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花燃ゆレビュー

【花燃ゆ感想マンガ】大河ドラマに終止符をうつ? 第17話「松陰、最期の言葉」の自爆ぶり

更新日:

こんばんは、武者震之助です。

今週は「松陰、最期の言葉」。いよいよ松陰処刑、第一部終結といったところでしょうか。

アバンとOPが終わると、いきなり「話は四ヶ月前にさかのぼる」とナレーションが入ります。どこが起点で四ヶ月前なのかわかりにくいことこの上ありません。

ここで井伊直弼(なおすけ)が迫力ある声で「攘夷をネタにして朝廷に取り入ろうなんて許せない!」と丁寧に松陰の何が悪いかを解説してくれます。そういうところこそナレーションで解説し、露骨な説明台詞はやめた方がいいと思いますが。

一方、萩では入江・野村兄弟が獄につながれていました。ここで自分のせいで兄弟が入獄したと前原一誠が頭を下げに来ます。入江・野村兄弟の妹・すみの「平和な暮らしを送りたいの!」という場面が入ります。

このドラマ、女たちの思いというと毎度「女は平和を愛する生き物!」のワンパターンしかありませんよね(まあ、去年の『軍師官兵衛』もそうでしたけど)。なんでそんな女しか描けないのに「幕末男子の作り方。」だの、幕末の男を支え育てたのは女であるみたいな宣伝するのでしょう? むしろ幕末男子のブレーキ役になっていますが。

 

やはり文はサークルクラッシャーなのか

ここでまたワンパターンな場面です。文が風呂を沸かしながら「兄がいない方が塾生も平穏に暮らせるんじゃないの?」とか何とか言い出します。先週のサブタイトルは「塾を守れ!」で、しかし全然文が守ろうとして行動していなくて、サブタイ詐欺もいいところだと思いました。しかし、わりかしブレブレな文のキャラクターでも、辛気くさい顔で「兄は正直迷惑なのでは」とぶつくさ言うところは変わっていないんですよね。

しかもここで、ピロピロとピアノの旋律が流れ出します。この「はい!この甘いBGMになったらトキメキタイム!」みたいな演出、本当にいい加減にして欲しいです。見ていて恥ずかしくなります。そしてここでとってつけたように、久坂が古くさい少女漫画にあるような台詞、「おまえはやっぱり笑顔が似合っているよ(要約)」を吐きます。

トキメキスイーツを狙っているんでしょうが、この非常事態に緊張感のない久坂がわりと駄目人間に見えるのはどうしましょうか。高杉晋作は江戸で松陰に差し入れをし、がんばっている様子なのに。

 

場面が変わると萩の城。一体なぜ松陰が捕まっているのか、藩の上層部もよくわからないようです。

こんな機密を話し合っている場に、いつものように小田村がドヤ顔で鎮座。重大な話はいつも彼が場にいてべらべら話しますが、軽輩の家であるという描写が序盤で出てきて以来、どういう出世を遂げたかわからないんですよね。性別が男だから絵的にまだマシですが、この不自然な出しゃばり方は『江』における江の何でも立ち聞き参加と大差がない気がしてきました。

この場では、小田村ではなく高杉晋作の父・小忠太が爆弾発言をします。松陰にのめりこむ息子を心配して、城下一の美女を妻にしたいと言い出します。ここでなぜか弓道に励む未来の妻・雅(まさ)の姿。この登場場面からすると気の強い女性にするつもりかもしれません。が、どうせこのドラマでは「夫の平穏を祈り辛気くさい顔をしているだけ要員になる!」に、私はこのカシオミニを賭けてもいいですよ。

 

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松陰先生のテロ宣言の爆弾告白

場面は江戸の牢獄から、松陰の取り調べに戻ります。奉行側も松陰が有罪かどうかの確信はなく、一連のきな臭い動きに対する容疑もグレーゾーンといったところ。あくまで梅田雲浜の件で参考人として取り調べています。

そしてここで松陰先生の爆弾発言が!

「実は俺、死罪になってもおかしくないような犯罪計画あるんだよね。周囲に迷惑かかってもなんだから黙ってたけど。これも俺流愛国心だからさあ、恥じることは何もねえし(要約)」

やったッ!! さすが松陰先生! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!

なわけねーだろ!

奉行もひきつった声で「なるほど。あなたの愛国心はよくわかりました」と答えるわけですが、「あ、これあかんやつや」と言いたげな、当惑が伝わってきました。見ているこっちも当惑しドン引きです。ここで奉行はなかなか賢い対応です(そして役者さんが名演。こういうチョイ役にちゃんとよい役者さんを引っ張ってくるのが、大河の強みがまだ残っている部分かも)。

 

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愛国無罪にしたくても墓穴ほりまくりで…

「ここから先はオフレコでいいんだけど。罪って具体的に何ですかね。愛国心が強いあなたのことですから、さぞや立派なことでしょうね。聞かせていただければ、罪を軽減できるかと思いますが」

ここで松陰の心の声は、「罠だ」とささやくわけですが、躊躇なしで、

「老中を待ち伏せて、こっちの言うこと聞かないなら殺そうと思っていました!」

と言い切ります。何スタイリッシュに墓穴掘ってんだよォーーーッ!? 奉行、オフレコだということも吹っ飛んで叫びます。

「なッ!? 貴様ッ、それで老中が言うこと聞かなかったら殺す気だったのかッ!?」

「そこまで考えてなかった!」

クールに決める松陰。駄目だこいつ……早くなんとかしないと……。

 

この自爆取り調べの様子は、高杉経由で小田村に届き、さらに久坂と文夫妻にまで伝わります。小田村も久坂も「きっと先生は何か思うところがあるんだ」とポジティブシンキングを発揮。いや、まあ、あんなダイナミック自爆をされたら、現実逃避して三回転くらいして、そういう落としどころに考えを持っていかないと頭がどうにかなってしまうのかもしれません。テレビの前でこっちの頭は沸騰寸前ですが。

小田村は単身江戸にのぼり、松陰に自爆自白はやめろと言いに行きます。いや、そんなことしたところで、老中暗殺犯が許されるとも思えないんですけれどね。ここで寿がツンデレぽいことを言いながら差し入れします。寿って嫌な性格設定なのに、ただメソメソ辛気くさい顔をしているだけの文より、はるかに気が利くんだよなあ。

小田村の江戸行きは、急いでいますアピールをするように、山道をダッシュしています。萩から江戸まで飛脚でもないのにずっと走れるわけないだろうに、間抜けな演出ですね。去年の『軍師官兵衛』も中国大返しで武者マラソンになっていてあきれかえりましたが、こういう小学生が考えそうな演出、勘弁して欲しいです。

松陰が老中暗殺をぽろりしておいて、小田村が説得したところで見通しは暗いと思うわけですが、なぜか「小田村様に任せたらもう安心!」とばかりにニコニコし出す文たち。文は余裕が出たせいか、イケメン塾生の仲直り工作を始めます。兄が牢獄にいようが、夫が久々に戻って来ていようが、他の男と二人きりで会うことに何の迷いもない、テロサー(テロリストサークル)の姫こと文。

 

覚えていますか?松陰先生を売ったのは文だということを

しかもこいつは、塾がない方がいいとか、塾に戻ってきてだの、風見鶏のように意見をコロコロ変えます。でもね、私は覚えているんですよ。あなた、兄の行動を危険だと感じて密告していましたよね?(第14回) どの面さげて「兄は戻ってくるし、塾もまたやろうね」とか言えるんですか。

でもイケメンたちは、このおにぎりマネージャーが兄の計画を密告した犯人なんて知るよしもなく、塾までのこのこやって来るわけです。その様子を見てフフフッと笑う文。わー、どんだけ腹黒いんだ、この女。それにしても松陰の最期の回にまで無理矢理ほのぼのイケメンコメディをねじこむ悪趣味っぷりに、

ほとほと呆れてしまいます。

文の笑顔から一転して、江戸の井伊直弼は困惑していました。なぜ松陰が自ら老中暗殺計画を自白したかはかりかねています。この井伊も、松陰を含めた攘夷派は断固潰すと凄んだかと思えば、ここでは「吉田松陰? ただの兵学者がなぜ?」とか言い出して、ものすごく物忘れが激しい人のようになっています。高橋英樹さんががんばっているだけに、なかなか辛いものが。

 

松陰先生はかまってちゃん?老中と話したかったからテロ?

ここで小田村が松陰の面会に到着 なぜ牢屋に入れるかって? クレジット第二位準主人公補正ですよ!「それでも小田村なら……小田村ならきっと何とかしてくれる」的期待を背負っての登場です。早速なぜあんな自白をしたのか問い質すと「井伊と真剣しゃべり場したかったから」と理由を語ります。えっ、そんな理由で? ここで小田村と松陰が何か熱く語り合いますが、中身が何もなく、はっきり言って無理矢理小田村の出番を増やすためとしか思えません。

(『真剣10代しゃべり場』とは、2000年から6年にわたりNHK教育テレビで放送された討論番組である)

この強引な出番増量、スタッフの家族か誰かが、小田村の関係者に人質にでも取られたのかと思うほど。でも結局、皆の期待を背負いながら松陰の説得にあっさり失敗しているわけで、むしろ小田村は、口先だけでどんだけ無能なんだよ、と思わざるを得ません。今回なんて、むしろ煽っていたし。

 

かくして小田村の説得が失敗した結果、松陰は取り調べで「老中を諫めようとしただけ!(武力行使しないとは言っていない)」みたいなひどい言い訳を並び立て、抽象的な幕府批判を繰り返します。ちなみにこの取り調べは、実は背後で井伊が聞いており、奉行にそっと指示を出しているようです。松陰はそれを知ってか知らぬのか、熱血口調で「俺たちの生活を守るためなら、戦う!」と言い切るわけです。まあ、どんなテロリストだって、建前では大抵我々の生活を守るためと言いますけどね。

松陰の言い分を一通り聞いていた井伊は松陰の前に姿を現します(そんなことありえないというツッコミ、なぜ松陰は井伊の顔を知っているのかというツッコミはさておき)。こうして幕末熱血しゃべり場になるのですが、会話が全然成り立っていなくて思わず噴き出しました。

 

松陰「開国したら異国の思うままにされてしまう!」

井伊「だからこそ開国して、異国の技術を学んで、異国の手を借りて、日本を強くしようとしているんでしょ」

松陰「いいから俺たち草莽(そうもう)の声を聞けよ!」

井伊「秩序がなくなったら、国が国でなくなるでしょ」

松陰「もはやこの国は一握りの者たちでは持ちこたえられない! 万人が力を尽くし、守らねば! 徳のない政治なんて国が滅びるぞ!」

ここでついに井伊、キレます。

まあ、確かにこちらの答えから論点をずらして、一方的に暑苦しく自説を語られたらすごくいやですもんね。井伊が正しい。長州藩が結局「長州ファイブ」を外国留学させるなどし、さらに英国政府の手を借りて維新を成し遂げたこと。さらに明治政府が薩長閥優遇、佐幕側冷遇したことを考えあわせると、ますます井伊が正論過ぎて辛いです……。

松陰はかっこつけて「命なんか惜しんでねえし!」とか捨て台詞を吐きますが、ここまでまったく同情の余地がない松陰像って画期的ではないでしょうか。対する井伊は松陰の迫力に圧倒されたという演技と演出なのでしょうが、空気の読めないあかんやつに絡まれたあとの、Twitterでの有名人のように思えました(史実でのこのあたりの流れは、前回のレビューで簡単に記載しましたのでそちらもご覧ください)。

hanamoyu20150426

 

誰とく?今週もお母さん滝のホラー展開

松下村塾では、なぜか母の滝と松陰が会話しております。どうやら松陰の生き霊出没のようですが、正直なところ滝の笑顔の方が心霊現象的に見えました。

松下村塾は松陰があんな状態であるにも関わらず、笑顔で楽しく腕相撲なんかしています。平和な塾の生活と、死が差し迫る松陰を対比させたい意図はわかります。松下村塾がなんとも脳天気に見えてしまい、逆効果な気がしますが。前々回あたりにテロ計画をしていた殺伐とした雰囲気は何だったのやら。

そこへ小田村が江戸から帰ってきます。結局俺に任せておけと旅立って置きながら、辞世を持ち帰る役目になったわけですね。松陰のラストメッセージが流れますが、本作のあまりにあんまりな自爆行為のため、「誰も恨むことはない」だの何だの、中身が立派であればあるほど困惑します。こんな立派なことを駆ける人が、なんであんな一発屋みたいなノリで自爆したのでしょうか。

何の感慨も湧かないどころか、松陰一連の行動にドン引きされられたまま、今週は終わりました。

 

来週は文がおにぎりで育てた坂本龍馬?!

そして来週、龍馬が出るという予告。おにぎりを差し出してにっこりする文も。維新の傑物・坂本龍馬も文のおにぎりが育てたとでも言いたげですね。それにしても、イケメン若手が出てくると予測されておいた龍馬が伊原剛士さんですか。嫌いな方ではありませんが、三十そこそこで亡くなった人に五十過ぎの俳優さんですか。来週は連休ど真ん中ですし、このドラマよりもっと大事なものがある人が多そうですね。ある意味視聴率が楽しみです。

 

視聴率1ケタ突入でがぜん盛り上がってきた大河報道

さて、今週のニュースも緊迫感があります。

・井上真央が「花燃ゆ」の視聴率惨敗に言及 バッシング加速する? http://news.livedoor.com/article/detail/10027537/

・井上真央]「花燃ゆ」視聴率低迷に「私の力不足」 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/203/

・井上真央、『花燃ゆ』視聴率で「いじめないで、お手柔らかに」 | ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/news/2051797/full/

・井上真央 「花燃ゆ」巻き返しを誓う

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/04/20/0007940425.shtml

 

まだ四月というのに何とも痛ましいニュースではあります。先週、この低視聴率低評価でやっとスタッフも反省するだろうと書きましたが、よもや出演者に責任をおっかぶせて逃げたりしませんよね? 何度も言ってきましたが、井上さんはじめ、出演者は何も悪くないと思います。

こう思うのは私だけではないようで。

・井上真央『花燃ゆ』低迷は「私の力不足」 NHKに「無責任」の批判も - ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150421/enn1504211527012-n1.htm

・日刊ゲンダイ|「花燃ゆ」井上真央は謝罪も “ヒロインやりにくそう”と同情論 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/159201

・「花燃ゆ」の苦境に籾井勝人NHK会長が焦り「ヒロイン出すな」 http://news.livedoor.com/article/detail/10031064/

 

これに至っては、むしろ上は口を出すな、では。それにしても「籾井ならありえる」と思えてしまうのが何とも。普通はNHK会長のキャラクターなんてわからないものですけれどもね。

そしてこんなニュースまで。

 

・花燃ゆ大河ドラマ館 客少なく目標30万人「ちょっと厳しい」│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20150423_317841.html

・大河ドラマ館 龍馬・官兵衛は人気も花燃ゆが期待外れの理由│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20150426_317907.html

 

参考:『花燃ゆ』https://www.city.hagi.lg.jp/fumi-hagi/top.html

『軍師官兵衛』 http://himeji-kanbee.jp/drama/

『八重の桜』http://yae-sakura.jp/dramakan

 

大河の歴史に終止符を打つ?

元々一年限定の大河ドラマ館は、史料などは一切なくセットや衣装、小道具を展示しているだけのものです。今年が際だってひどい展示内容というわけではないでしょう(三カ所作ったのはやり過ぎな気がしますし防府は特にいらないと思いますが)。

それを叩かれたということは、大河ブランドの嘘くささをひっぺがそうという意図が出てきたのかもしれません。本当に大河の歴史に終止符を打ちそうな作品になってきました。今年、来年で終わることはないにせよ。もし大河が今後消える日が来るとしたら、2015年はターニングポイントとして刻まれることでしょう……ここが底になって回復する起点であればよいのですが。

こんなふうに期待されていたのになあ、と虚しくなりますがこのあたりもおさらいとして。

 

・時事ドットコム:花燃ゆ大河ドラマ館がオープン=群馬県〔地域〕 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011600269&g=soc

「・花燃ゆ」効果期待 萩・防府に大河ドラマ館開設へ - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/141220/rgn1412200064-n1.html

 

この時点で『八重の桜』、『軍師官兵衛』の60万人の3分の2である40万人が目標だったんですね。さらに現時点では下方修正して30万人、それでも厳しいと。防府と比較するとまだましな萩でも、前述の記事によれば現時点の目標は40万人とのこと

関連記事としてこちらもどうぞ。

・【TVの潮流】「官兵衛」は243億円 「大河ドラマ館」がもたらす莫大な経済効果…出足低調「花燃ゆ」は3館も - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/150228/prm1502280017-n1.html

 

大河ドラマが特別視されるのは、観光のテコ入れ効果があるからです。最低視聴率とされた『平清盛』でも193億円、『八重の桜』は会津だけでも113億円、『軍師官兵衛』では240億円程度の経済効果があったとされます。『八重の桜』は震災以降低迷していた会津の観光をかなり回復したとされています。『八重』の制作された目的は、震災復興があるわけですから、たとえ低視聴率でもしっかりと役割を果たした作品と言えるでしょう。

・会津若松「八重の桜」効果絶大 昨年の観光客数、過去最多 | 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140327_62008.html

この点においても、『花燃ゆ』は失敗作になりそうな予感がします。異例のドラマ館3カ所というのも、今となっては取らぬ狸の皮算用といったところでしょうか。

今月末には、例年は年末にしか放映されない総集編が放映されるそうです。いよいよ必死になってきましたね。過去の大河総集編の方が視聴率取れる気がします。総集編放送が有効であるのは、人気ドラマの場合でしょうしね。

 

武者震之助・記

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霜月けい・絵

 

 





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細川家
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◆薩摩藩 西郷隆盛 島津斉彬 大久保利通 小松帯刀 西郷従道
◆長州藩 木戸孝允 木戸松子 高杉晋作 山県有朋


◆古代 安倍晴明
◆江戸 葛飾北斎
◆世界史 クレオパトラ ルイ16世 チェ・ゲバラ


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