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花燃ゆレビュー

「花燃ゆ感想マンガ」第35回「孤高の戦い」浮気話で盛り上がる軍師美和に憤死武者でござる!

更新日:

こんにちは、武者震之助です。
再来年大河が決まりましたね。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/225827.html
ちょっと題材は地味過ぎやしませんか。(戦国時代の遠江=浜松市の女武将井伊直虎)
しかしこの先どんな大河主人公になったところで、
「おまえそんなこと言うけどさ、2015年の杉文よりマシだよ。あれは本当にひどかったんだよ」
となるわけです。その歴史を現在進行形で目撃しているわけです。見届けねば……!

ここはひとつ、よいニュースを。
・「花燃ゆ」効果、観光客最高2900万人…山口 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)(リンク=ニュースサイトはいずれリンク切れの可能性)

この記事だけ見るとなかなか、と思えるのですが。萩市は5.3%増ですね。
これを昨年と比べるとこんなかんじです。姫路城周辺の増加率は6.5%ですね。

ひめじ官兵衛プロジェクトによる経済波及効果について

一昨年と比べると。
「八重の桜」効果…会津若松の観光客が過去最多(YOL)

会津若松周辺が33.8%です。震災の反動か、ぐっと増加したわけですね。
今年はまだ途中ということを差し置いても、例年と比較するとイマイチですね。この程度なら大河の影響があるのかどうかすらあやしい気がします。

次にもうひとつよいニュースを。あ、和宮が土方歳三に降嫁することじゃないですよ。(大手小町
先週名前だけかと書きました大村益次郎がちゃんと登場するようです。

おにぎりマネージャーから突如、覚醒!軍師になったよ!

そして悪いニュースですが。どうやら大村は軍略家として活躍できないようです。本作ではきちんと描けない……ええ、それもあるのですが。
本作における軍師は、美和がつとめるからです。
「まさか嘘でしょ〜?」と半笑いの方は今すぐ公式サイトを見てください。だってそう書いてありますから。
美和が兄の聞きかじりで兵法を学んだ? 戦は嫌いじゃなかったの? あれだけ近くにいたのに「わからないんです」とか兄のことを否定しまくっていたのに? それに本作では「おにぎり! フグ! 文ちゃんにドキドキ! 攘夷! 攘夷!」というかんじで、いつ兵法を勉強したのかわからないんですけど。なんだかゲーマーのボンクラが、パイロットが倒れた場面で「ゲームでやってたから大丈夫、飛行機の操縦なら任せて!」とか言い出すコメディ映画を見たことがあるんですが、それを思い出しましたよ。
確かに今年前半「文がおにぎり握っているばかりで何もしない」そんな意見はありました。後半の活躍に期待、そう言う人もいました。しかし……
そこまでやれとは言っていない。
薩長同盟で一番目立つとか、大村益次郎差し置いて軍師になって欲しいとか、誰一人思っていないから。
あの、もしかして、スタッフの皆さんキレてます? キレッキレですか?
「おめえらの言う通り伊之助と美和目立たせてやったぞ! どうだ! 参ったか!」
みたいな、そんなやけっぱちですか。なんかものすごい自爆を毎週見せ付けられている気がしてなりません。
そしてこのことは、本作スタッフが幕末をまるで理解していない、その証拠をまた見せ付けられたわけですよ。

幕末は新旧の価値観や技術のぶつかり合いです。戦のない二百年余りの中、作り上げられた価値観の中で生きてきた者たちが、それがまるで通じない世界に放り込まれてしまう。
武士のものとして慣れ親しんだ刀を、槍を、武士道を、学問を、今はもう通用しなくなったと一度捨てねばならない……勝者だろうが、敗者だろうが、学んできたものと決別する葛藤を味わっているわけです。
吉田家が代々受け継いできた山鹿流兵法は、その決別せねばならない古いものの中に入るのです。古来の兵法を捨て、洋服を着て、銃を持ち、外国語で号令を掛け合うのが幕末の戦いです。吉田松陰が安政の大獄で死なず戦ったとしても、家伝の山鹿流兵法で勝てたとは到底思えないわけです。そんなものより、高性能の武器をいかに入手し、使うかが大事になっているわけです。そもそも前回で「これからは武器の性能こそ大事」とか坂本龍馬が言っていたと思うんですが、そういうのも忘れたんですかね。

確かに山鹿流を学んだ明倫館出身者や松下村塾生は明治に大出世を遂げてはおりますが、山鹿流が近代においても実戦的であったかはまた別の話です。
しかも「軍師美和」ですからね。昨年も「講談的な軍師はそもそも実在しない」とさんざん突っ込まれました。戦国でもそうなのに、幕末にそんな言葉を選ぶわけですから。本作のスタッフは本当にどうしようもありません。
と、いきなり盛大に文句をブチ負けましたが、ラテ欄を見ると「軍師美和!」ではなく、「夫の裏切り」とかなんとかチラっと見えたので安心し……えぇ?  なんだそりゃ!?と突っ込みつつ今週も始めましょう。

hanamoyu20150830

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美和無双!伊之助無双!で視聴率取りにいくで~

今週のアバンは高杉と伊藤が「幕府軍15万VS長州藩6千」とやり取りし、高杉が喀血した先週の終わりから始まります。高杉の命運よりも、高杉退場後一体このドラマはどこまで視聴率が落ち込むのかが気になります。未踏の5%もあるかも?
アバンはなかなかまともです。地図を用いてどこから敵が攻めて来るかといった説明があります。このへんまともだと思っていると、今週の伊之助無双がいきなり始まるのでうんざりしてきます。どうやら伊之助は広島へと決死の交渉に向かうそうです。はいはいはいはい、伊之助さんスゴーイですね。

愛する義兄上が広島に向かったという知らせを元徳から聞く美和。この伝言係ってちょっと前までは鞠の役目だったはずですが(公式サイト曰く文のライバルだそうですが、情勢を文に語っていた印象しかありません)、随分とえらい人が美和のために動いてくれますね。

ここでOP。

OPが終わると都美姫が自分の甲冑をご披露。藩主夫人自ら戦うと表明し、銀姫や侍女たちも戦うと言い出します。そこで話を振られた美和は、「私は戦わず逃げます。興丸様を連れて長州が焦土と化そうと逃げます!跡継ぎさえいれば復興できます!」宣言。阿斗抱えた趙雲気取りかよ。ここで都美姫は「おまえの力がいる!」と言い出します。全然意味わからないです。

そしてここからが♪パーラーパーパーパー♪ジャンジャーン!!
軍師美和

絵図面を前に逃げるルートを示す軍師。すごいぞ軍師美和。どういう反応をしたらいいのかもうわかりません。何もかもがクレイジー過ぎるぜ。見ているこっちは憤死しそうだけどな。

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広島藩「桂小五郎じゃない?お前誰よ?」伊之助「わたしもなにがなんだか」

美和無双の次は伊之助無双の時間です。向かった先、広島の交渉相手は「なんでおまえなの? なんで桂小五郎でなくておまえなの?」という態度ですが、まったく同じ質問を私もしたい。小一時間問い詰めたい。なんでおまえなのだと。
しかも伊之助はなんでそんなにえらそうなんだ、でかい態度なんだ、喧嘩を売っているとしか思えない態度。案の定捕まります。捕まっても余裕の面構えです。
「俺を殺せるわけねえじゃん? スーパー主人公補正ついているのに?」
みたいな顔。あー、イライラする。
伊之助捕縛の報告に杉家がいつもの反応をしていると、高杉雅がやって来ます。どうやら下関まで旅をするとか。武家の奥方が敵が迫る中、供もつけずに一人旅ですか。なんでも夫の身の回りの世話をするとのことです。久坂と美和(当時は文)の時も思いましたが、本作の長州藩士の妻たちは公私混同して一方的に夫の仕事場に押しかけますね。
しかも今回は非常時です。幕末はもちろん、平成の今だってこんな非常識な人そうそういませんよね。

もちろん「四境戦争」はモブキャラの会話で済ましてLet’sガールズトーク!

下関で高杉は、妻が来ることに悩んでおりました。妻が来たら愛人うのの存在がバレるからのようです。幕府軍15万を前にして心配事はそれかと思っていると、モブの会話だけで幕府軍が勝手に退きましたと説明されて、問題は片付きました。確かに四境戦争は幕府側のやる気が全然なかったわけですけれども、もうちょっとそのへん説明しましょうよ。

このあと幕府軍が攻め込んで来る様子も出てくるのですが、町人の女性が「なんだか幕府軍来るみたいよ」と言い終えてから一秒もしないうちに、大勢わーっと襲いかかってきて驚きました。そんな大勢がいきなり音もなく突如現れるか! まるで地面を割って湧いて出てきたようでした。演出もぶっ壊れてます。

演出は馬鹿そのものですが、ともかく女子供まで犠牲になったと聞いて、そうせい候も怒り、攻撃命令を出します。ここで高杉が乗る軍艦丙寅丸の場面になります。本作の高杉はどこか迫力不足だと思っていましたが、やっとわかりました。ここぞという時、さあここからが見せ場ですと言わんばかりのタメが入り、さらにいきなり声が高くなって割れてしまうんですね。それがどうにもやり過ぎ感があります。
この「さあここからが見せ場です!」というタメは、小田村にも美和にも見られる傾向なので、演技指導の問題かもしれません。高杉の雰囲気は出ていますし、がんばってはいるんですけどね。
ここから高杉の活躍が描かれるのかと思ったらば、都美姫と侍女たちの会話でそのあたりが語られ、終了しました。雅は山口の美和のもとを訪れ、亡父の形見である種を手渡しました。雅は何やら浮かない様子です。
「夫が浮気していたの。ダーリンに、他の愛人がいたの」
と、ここでラテ欄の内容消化に入ります……。

おまえは! おまえは……! 夫が命懸けで藩のために御家のために戦っているのに! そんなことでネチネチと腹を立てているのか! そんなことをわざわざ愚痴りたくてガールズトークしに奥御殿まで来ているのか!!

ここで美和は久坂の浮気告白を思い出し、その浮気相手である辰路の場面になります。ねえねえ四境戦争は? 高杉の見せ場はあれで終わりなの?
京の辰路は、久坂の遺児とともにシングルマザーとして健気に生きておりました。何でこんな場面を見なくてはいけないんだろう。
辰路の場面からまた夫の浮気愚痴ガールズトークへ。夫の浮気に対処する妻なんてくだらないことに時間を取るならば、もう二度と長州やらないで欲しいです。幕末長州舞台で浮気は不可避ですから。もっとも本作は恋愛ドラマとして見ても落第点の有様ですから、ましな脚本家であればうまく料理するかもしれませんが。
ガールズトークが終わると大村益次郎が一瞬だけ出てきます。インチキ軍師美和のままごと講釈より、勝利の立役者大村益次郎の用兵を見たいんですけどねえ。
大村益次郎は一瞬で去り、小田村がドヤ顔で何か喋りニヤニヤし、高杉がやっと活躍しているような感じです。高杉がスタジオ撮影丸出し軍艦内で怒鳴っていると地図が出てきてどんどん勝ち進む感じです。ストラテジーゲームで、肝心の戦闘シーンがなくてイベントムービーだけを編集したような感じです。その最中、高杉は喀血し倒れてしまいました。

高杉晋作は病気のためスタジオ撮りだけとさせていただきます

高杉の病を聞いて驚く反応が出てくるのは、雅をさしおいて美和です。雅は愛人おうのより、この親友ヅラしておきながら高杉と二人きりで密会し、お互いまんざらでもないみたいな会話をしていたこの美和に怒るべきなんじゃないかと思います。雅っておうののことは気にするのに、普通は妻がやるようなことを美和が押しのけてやってのけても、何も言いませんよね。
緊迫した戦況の中、奥御殿では美和が「せわぁない」と言い出します。誰かがこの言葉を流行らせたいようですが、無駄でしょう。そしてここで美和は「うちでは、心配ごとがあるときはせわぁないと言って働くようにしている」と亡父の種を持ち出します。ここで農作業開始です。こんな場面より冨士山丸に高杉が砲撃しかけた場面やろうよ。冨士山丸は停泊しているところが映っただけ、高杉はスタジオセットに籠もりきりじゃないですか。船のロケはお金がかかるのはわかりますよ。でも今はCGあるんでしょう?

【日刊SPA!】NHKの「受信料ムダ遣い」ランキング――社屋の建て替え費3400億円だけじゃなかった 

そうそう。こういうのを読むと「大河がしょぼいのも予算がないから」なんて温かい目で見られなくなりますね。ちゃんと戦闘シーンやりましょうよ。
農作業のあとはむすっとした雅がまた出てきます。雅は「浮気とか超最悪だから、もうダーリンどうでもよくなっちゃって。実家戻ろうかな〜」とか言い出します。えぇ!? 雅は夫の病状を知っているのでしょうか。おうののことは探っても、夫の体調については特にひっかかることがなかったのでしょうか。まだ幼い我が子は放置でしょうか。
ここで美和は自分の浮気された経験を語り出します。要約すると、浮気をされて最悪だと思ったけど、夫には大きな使命があって戦い傷ついていたのだから、許しましょう、と。この美和様の寛大なるお言葉のあと、やっと高杉が冨士山丸を襲った場面が入ります。このドラマは、高杉の見せ場も、美和様の浮気を許すありがたいお心を強調するスパイスに過ぎないんですね。自分は雅の夫である高杉と二人きりで密会もするし、姉の夫である小田村とイチャイチャするけど、そのへんはもちろん悪いなんて思わないわけですよね。
美和様の感動的なスピーチのおかげで、やっと雅も夫の素晴らしさを理解できたようです。遅いよ。

ここで将軍家茂の死去が伝わり、四境戦争終結です。ナレーションで「歴史的勝利で終わった」と説明が入りますが、何が歴史的なのかわかりにくいまま終わりました。大村益次郎を出したのはちょっとは褒めるべきかもしれませんが、山県狂介のカットはどうかと思いますよ。

次週、高杉晋作の志を継ぐのは、もちろん精神的浮気相手の美和だ!乞うご期待

ここで広島から戻った小田村が殿に面会します。まるでこの戦いで最も活躍したような顔です。牢屋の中で我が軍勢が勝つのは爽快だった、長州人であることをこれほど誇りに思ったことはないそうです。だからその戦いの最中、牢屋にいたおまえがなんでそんなドヤ顔なんだよ。
もう一人、何故か褒められている人がいます。美和です。都美姫は美和に対して「おまえのおかげでSHINE!でした」とかなんとか言い、銀姫は「奥御殿を守る戦略を考えてくれてありがとう」と御礼を言います。そして美和は中臈に出世し、久坂家断絶も取り消されます。よかったですねー(棒読み)。

なんなんだろう、この美和。作っている側は仕事と家庭を両立させるバリバリキャリアウーマンのつもりなんでしょうが、どちらかというと家族経営企業でやたらと威張っている社長の元愛人秘書みたいなポジション。無能なのにコネだけで居座って、会社の経営に口出す系にしか見えないんですが。大奥編は美和が苦労してのし上がるみたいな宣伝されていましたが、美和が妄言を適当に吐いているだけで、洗脳されきった周囲が勝手に出世させているだけじゃないですかね。

さらに来週は高杉晋作退場のようですが、なぜかその遺言を受け継ぐのが美和のようです。「高杉の思いを受けた美和の新たな戦いが始まる!」って、何故。高杉の最期を汚染しないでください。

今週の忘れられがちな花燃ゆニュース

本作のニュースも例年通り下火になり、来年や再来年大河のニュースが増えてきました。
それでもまったくないわけでもないようです。

「安倍首相ゴマスリ大河」辻褄合わせで支離滅裂!主人公・井上真央の出演シーン無理やり増やす「無駄な苦労」 (J-cast) 

大河以外もいろいろと不評のようです。

「政権の広報やめろ」NHK囲んで市民団体が抗議行動 (ハフィントンポスト)

私もこれに「今年の大河は誰得なんだ!」「伊之助無双もういらない」「軍師美和を許さない」と書いたプラカード掲げて参加したかったですね。浮くだろうけど。
さて『マッサン』で、北海道に入植した会津藩士のその後を描いたBKことNHK大阪。次クールの朝ドラでもこんなことをしてきました。

【けいざい徒然草】大阪の恩人・五代友厚 没後130年で再び脚光、NHK朝ドラ「あさが来た」に登場、映画化も - 産経ニュース

いやあ、「大河ドラマは見なくてええから、こっちやで!」と言っているかのような。実際サイトを見ますと、どちらが朝ドラでどちらが大河がわからなくなります。一体全体何をしているかわからない『花燃ゆ』の薩摩藩士より、『あさが来た』の方がまともに取り上げそうですね。期待しています。

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武者震之助・記
霜月けい・絵





1位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


2位 わろてんか主人公
吉本せい波乱の一生


3位 西郷隆盛49年の生涯!


4位 史実の真田幸村とは?


5位 最上義光 名将の証明


6位 ホントは熱い!徳川家康


7位 意外と優しい!? 織田信長さん


8位 毛利元就の中国制覇物語


9位 伊達政宗さんは史実も最高!


10位 最期は切ない豊臣秀吉


注目! 史実の井伊直虎とは?


注目 わろてんか伊能栞
(高橋一生さん)のモデル
小林一三とは?





井伊家 井伊直虎 井伊直政 小野政次 龍雲丸
織田家 織田信長 濃姫 織田信忠 織田信雄 織田信孝 三法師 平手政秀
徳川家 徳川家康 結城秀康 徳川秀忠 松平信康 酒井忠次 榊原康政 本多正信 水野勝成
豊臣家 豊臣秀吉 豊臣秀長 豊臣秀次 福島正則 加藤清正 豊臣秀頼
伊達家 伊達政宗 伊達成実 義姫
最上家 最上義光 鮭延秀綱 山形城 大宝寺義氏 山野辺義忠
毛利家 毛利元就 毛利隆元 吉川元春 小早川隆景 毛利秀元 陶晴賢
島津家 島津義弘 島津の退き口
真田家 真田幸村 真田信之
立花&高橋家 立花宗茂 立花道雪 立花誾千代 吉弘統幸
浅井・朝倉家 朝倉宗滴 姉川の戦い 金ヶ崎の退き口
前田家 まつ 豪姫 前田利長 前田利常
黒田家 官兵衛が長政を叱責の真相
北条家 河越夜戦 小田原征伐 のぼうの城の真実
細川家
仙石家
長宗我部家
武田・上杉家
諸家 足利義輝
剣豪・武術・忍者 宮本武蔵
キリシタン ルイス・フロイス
合戦 桶狭間の戦い 長篠の戦い 手取川の戦い 厳島の戦い 月山冨田城の戦い

◆薩摩藩 西郷隆盛 島津斉彬 大久保利通 小松帯刀 西郷従道
◆長州藩 木戸孝允 木戸松子 高杉晋作 山県有朋


◆古代 安倍晴明
◆江戸 葛飾北斎
◆世界史 クレオパトラ ルイ16世 チェ・ゲバラ


わろてんか毎日のあらすじ感想レビューは……

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