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初の日本代表として五輪の旗手を務める三島弥彦(1912年)/wikipediaより引用

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いだてん大河キャストを3行でスッキリ解説!直前予想も大公開【常時更新】

更新日:

2019年大河ドラマ『いだてん』。
描かれるのは【オリンピック】をめぐる52年間の不屈のストーリです。

物語の中心は、

◆日本人の初参加となった
1912年ストックホルム大会

◆日本での初開催となった
1964年東京オリンピック

まで。

本稿では、大河『いだてん』キャストのキャラクターを各3行でスッキリまとめました。

早速、本題へ入りましょう!

※武者震之助による【直前予想】は次ページにございます(目次からクリックで飛べます)

絵:小久ヒロ

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いだてんキャスト(出演者)一覧

東京高等師範学校
嘉納治五郎が校長を務め、金栗四三が生徒として入学する現在の筑波大学

東京高等師範学校(東京高師)とは?嘉納治五郎が育てた日本スポーツの礎

 

金栗四三(かなくり しそう)
中村勘九郎さん
※役者さんの経歴は名前をclick!

絵・小久ヒロ

・1891年8月20日生まれ
・日本初の五輪選手(長距離走)
箱根駅伝も立ち上げた

【関連記事】いだてんモデル金栗四三92年の生涯

 

田畑政治(たばた まさじ)
阿部サダヲさん

・1898年12月1日生まれ
・朝日新聞の記者ゆえに人脈広し
・日本の水泳競技を世界に飛躍

【関連記事】いだてん田畑政治85年の生涯

 

三島弥彦(みしま やひこ)
生田斗真さん

・1886年2月23日生まれ
・日本初の五輪選手(短距離走)
・父は超怖い薩摩藩士の三島通庸

【関連記事】三島弥彦67年の生涯

 

古今亭志ん生(ここんてい しんしょう)
→ビートたけしさん

美濃部孝蔵(みのべ こうぞう)※青年期の志ん生
→森山未來(みらい)さん

・1890年6月5日生まれ
・とにかく破天荒な天才落語
・彬の奥さん池波志乃は孫

【関連記事】古今亭志ん生83年のパンクな生涯

 

◆美濃部りん(みのべ りん)
→池波志乃さん

・志ん生と結婚し二男二女
・池波志乃さんの祖母
・ドラマ『おりんさん』主役
※このときも池波志乃さん演じる

 

嘉納治五郎(かのう じごろう)
→役所広司さん

・1860年12月10日生まれ
・講道館で日本の柔道を確立
・五輪招致を全力で成功させる、が…

【関連記事】嘉納治五郎77年の生涯

 

大隈重信(おおくま しげのぶ)
→平泉成さん

1838年3月11日
・元は肥前藩士、つまり武士
福沢諭吉と実は仲良し

【関連記事】大隈重信85年の生涯

 

押川春浪(おしかわ しゅんろう)
→武井壮さん

・1876年3月21日生まれ
・明治時代の小説家
・野球好きが高じ新渡戸稲造と論争

【関連記事】押川春浪39年の生涯

 

天狗倶楽部(てんぐくらぶ)

・1909年頃、自然発生的に設立
押川や早大生を中心に野球好き集まる
・新渡戸稲造と対立

【関連記事】天狗倶楽部とは?

天狗倶楽部/wikipediaより引用

 

新渡戸稲造(にとべ いなぞう)

・1862年9月1日生まれ
・思想家で教育家で国際派
・五千円札の肖像となる
※出演不明なれど反野球で押川と対立

【関連記事】新渡戸稲造72年の生涯

妻メアリーと新渡戸稲造/wikipediaより引用

 

春野スヤ(はるの すや)
→綾瀬はるかさん

・金栗四三の幼馴染にして妻
・実家は医者でハイカラお嬢様
・夫の躍進を支え続ける

 

金栗実次(かなくり さねつぐ)
→中村獅童さん

・金栗四三の兄
・病弱の父に変わり大黒柱となる
・四三を進学させるなど陰の支え

 

金栗信彦(かなくり のぶひこ)
→田口トモロヲさん

・金栗四三の父
・酒蔵から農業へ転向
・息子の五輪を見ずに没する

 

金栗シエ(かなくり しえ)
→宮崎美子さん

・金栗四三の母
・夫の死後、四三を支える
・持ち前の包容力で大家族を切り盛り

 

池部幾江(いけべ いくえ)
→大竹しのぶさん

・金栗四三の親戚にして養母
・一人で切り盛りした資産家
・四三を資金面からも支える

 

池部重行(いけべ しげゆき)
→髙橋洋さん

・池部幾江の跡取り息子
・広大な田畑を所有
・春野スヤ、最初の夫になる

 

春野先生
→坂戸井けん太さん

・春野スヤの父
・明治期に珍しい西洋医
・四三の父の最期も看取る

 

三島和歌子(みしま わかこ)
→白石加代子さん

・三島弥彦の母
・1845年に薩摩で生まれる
・仕込み杖を持つほど武芸が得意

【関連記事】三島和歌子とは?

 

三島弥太郎(みしま やたろう)
→小澤征悦さん

・三島弥彦の兄(1867年生まれ)
・留学経験を持つエリート銀行マン
・貴族院議員にも当選

【関連記事】三島弥太郎とは?

三島弥太郎/wikipediaより引用

 

シマ
→杉咲花さん

・三島弥彦の女中
・弥彦に触発されてスポーツに目覚める
・日本女性スポーツの先駆け的存在に

 

大森兵蔵(おおもり ひょうぞう)
→竹野内豊さん

・1876年3月14日生まれ
・大日本体育協会を設立&理事
・ストックホルム五輪の監督
※現・日本体育協会

 

大森安仁子おおもり あにこ)
→シャーロット・ケイト・フォックスさん

・米国人令嬢で旧姓Annie Shepley
・1907年に大森とアメリカで結婚
・社会福祉施設・有隣園を設立

 

野口源三郎(のぐち げんざぶろう)
→永山絢斗さん

・東京高等師範学校で金栗の後輩
・アントワープ五輪で出場&主将
・大日本体育協会の理事

 

可児徳(かに いさお)
→古舘寛治さん

・東京高等師範学校の助教授
・嘉納治五郎の補佐的存在
・徒歩部の部長で金栗を指導する

 

美川秀信(みかわ ひでのぶ)
→勝地涼さん

・金栗の幼馴染
・東京高等師範学校へ進学
・お調子者で落ちこぼれていく

 

永井道明(ながい どうめい)
→杉本哲太さん

・東京高等師範学校の教授
・金栗の寄宿舎で舎監を務める
・日本学校体操の父

 

黒坂辛作(くろさか しんさく)
→ピエール瀧さん

・「足袋のハリマヤ」店主
・マラソン用の足袋を製作
・昭和の頑固職人で金栗の盟友に

 

橘家圓喬(たちばなや えんきょう)
→松尾スズキさん

・明治時代の人気落語家
・ドン底だった孝蔵の才能を見抜く
・芸に妥協は許さない、孝蔵の師匠

 

清さん(せいさん)
→峯田和伸さん

・脚力が自慢の浅草人力車夫
・面倒見のよい孝蔵の兄貴分
・オリンピック予選に参加し孝蔵と金栗をつなぐ

 

小梅(こうめ)
→橋本愛さん

・「浅草十二階」の遊女
・性格はきっぷの良い姉御肌
・孝蔵や金栗と関わる

 

五りん(ごりん)
→神木隆之介さん

・志ん生に何度も弟子入り志願
・しかし落語に興味ナシ
・師匠を師匠と思わぬ態度

 

知恵(ちえ)
→川栄李奈さん

・五りんの彼女
・物おじしない性格で弟子入り志願にも付き添う
・五りんを尻に敷き、志ん生もドギマギ

 

今松
→荒川良々さん

・志ん生の弟子
・情に厚く師匠にも忠実
・五りんの兄弟子

 

本庄
→山本美月さん

・女性記者
・金栗らを取材
・美人で男っぽい性格

 

吉岡信敬(よしおか しんけい)
→満島真之介さん

・早稲田の応援団長
・アダ名は「虎鬚彌次将軍(とらひげやじしょうぐん)
・親友の押川と共に天狗倶楽部

 

中沢臨川(なかざわ りんせん)
→近藤公園さん

・天狗倶楽部メンバー
・工学博士にして評論家
・羽田運動場の建設にも携わる

 

内田公使(うちだ こうし)
→井上肇さん

・内田定槌(うちだ さだつち)公使
・東京帝国大学(東大)卒の外交官
・四三ら五輪選手を補佐する

 

脚本・宮藤官九郎(くどうかんくろう)

・1970年7月19日生まれ
・宮城出身で愛称はクドカン
・『あまちゃん』が大ヒット

 

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出演者第4弾(12/14発表)

平沢和重(ひらさわ かずしげ)
→星野源さん

・五輪招致に尽力する元外交官
・嘉納治五郎の最期を氷川丸内で看取った
・1964年東京五輪を決めるIOC総会でスピーチ

 

岩田幸彰(いわた ゆきあき)
→松坂桃李さん

・メルボルン五輪から田畑政治の秘書
・日本オリンピック委員会として招致活動に貢献
・頭脳明晰で女にモテモテ

 

東 龍太郎(あずま りょうたろう)
→松重豊さん

・田畑にプッシュされて東京都知事になる
・首都高はじめインフラ整備を断行
・元は、スポーツ医学の草分け的存在だった

 

美津子(みつこ)
→小泉今日子さん

・古今亭志ん生(ビートたけし)の長女
・敏腕マネージャー
・歯に衣着せぬ物言いだが裏表ない性格で慕われている

 

岸 清一(きし せいいち)
→岩松了さん

・学生時代は漕艇選手
・嘉納治五郎に続く第二代会長
・財政難の大日本体育協会を立て直す

 

武田千代三郎(たけだ ちよさぶろう)
→永島敏行さん

・「駅伝」の名付け親
・内務省の官僚として県知事を歴任
・大日本体育協会の副会長として活躍

 

万朝(まんちょう)
→柄本時生さん

・三遊亭小円朝一座の一員
・美濃部孝蔵の友人で理解者
・一時は落語を断念するが……

 

金栗スマ(かなくり すま)
→大方斐紗子(ひさこ)さん

・金栗の祖母
・孫の四三を誇りにしている
・歌で孫を鼓舞する

 

◆田島錦治(たじま きんじ)
→ベンガルさん

・京都帝国大学の教授
・五輪のストックホルム大会へ
・日本代表の人数少なく、入場行進だけ参加する

 

◆田畑うら(たばた うら)
→根岸季衣さん

・田畑政治の母
・病弱だった政治に水泳を薦める
・五輪の道へも進ませる




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