いだてん感想あらすじ

『いだてん』感想あらすじ視聴率 第25回「時代は変る」

更新日:

古今亭志ん生が、第2部開始を宣言します。

関東大震災後、嘉納はパリ・オリンピック予選の開催を主張し、実行されました。

現役引退していた金栗も参加し、母校の指揮を煽ったそうです。
そして一着になったそうです。

34歳で3度目の参加。

ここで、まーちゃんの話になります。
クロールで水中に沈んで四年後、浮上してきたら阿部サダヲさんになっておりました。

包帯取ったら西田敏行さんじゃないんだからさ!(『葵 徳川三代』)

クロール指導をしています。
第2部は「河童編」だそうです。

 

ブン屋になりたいまーちゃん

大正13年(1924年)、東京日本橋。
背景のVFX、粗くなってませんよね……?

田畑は朝日新聞社の面接を受けることになりました。

当時の記者職は今とは違い、
「ブン屋に家は貸すな、嫁をやるな」
なんて言われた職場だったと解説されます。

田畑は面接で、水泳について熱弁を振るいます。
阿部サダヲさんの演技に、文句のつけようはありません。

が、ちょっと緩急が厳しい。
これは中村勘九郎さんもそうなのですが、ずーっとハイテンションです。演出や演技指導でもあるのでしょうが、ここまで熱演ありき、それに頼りきりとなると、どうなのでしょうか。

森山未來さんは、そのあたりがうまいんですけどね。
演者の資質のせいだけではないと思います。

古今亭志ん生は、金栗と田畑は違うと言いますが、私にはそうは思えないんだな。

ハイテンションつながりとしか……。

 

スポーツマン同士の縄張り争い

面接した緒方竹虎に、田畑は病気で水泳を諦めたという過去を語ります。

それがよかった、選手として大成できないと大笑い。

更には実家が金持ちだとも自慢する田畑。
水泳で日本を世界一にするとも豪語する田畑です。

不合格になりかけつつ、顔がいいから取ってやるかという社長の撤回で、合格に回されます。

そんなしょうもない理由で採用するかぁ。
顔をネタにして笑いにするって辛いもんがありますし、薄ら寒い。上司がつまらないジョークを言って、笑えと目線を送ってきている間があって辛いです……。

かくして田畑は、朝日新聞政治部記者、立憲政友会担当となりました。

顔はとっつぁん坊やと突っ込まれます。
そういうのは、もういいんだけどなぁ。

当時の立憲政友会は、高橋是清の政党です。

田畑は、政治部でありながらスポーツ部・河野一郎にケチをつけます。
河野は金栗の弟子で、箱根駅伝ランナーだったそうですが、彼もまた怒鳴りテンションで全然落ち着かない。

そうしたせいか画面がガチャガチャしている印象です。

金栗は3度目の五輪で、結局リタイアでした。
その報告会の様子が出てきます。

細かいことを突っ込みすぎだとは自分でもわかっていますが、セットもVFXもクオリティが落ちていて、見ていてきついものがあります。
予算を削られた?
『麒麟がゆく』に回って、荘厳な安土城が登場してくれるんだとしたら楽しみですね。

それよりも……役者がともかく声をあげる、BGMを感動的にかぶせる演出の粗が痛い。
なんでこんなに、怒鳴り散らすばっかりなんですか?

エキストラも減っている気がしますし、なんだか何もかもが雑になっているとしか思えません。
集中したいけれども、どこもかしこも粗くて、ともかく辛い。
目が滑る。耳を塞ぎたくなる。

あ〜、美濃部孝蔵が出てこないかな……。

田畑パートはシャウト・アンド・シャウト・アンド・シャウトで決まり?
キャバクラと鰻がないだけ、昨年よりはマシだけどさ。

シャウトよりも、当時の社会情勢や政治についての説明をなぜ入れてくれないのでしょう。

日露戦争の後で大転換を迎えている、ってやる気はありませんかね?
マスコミも、かなりの曲がり角でした。

日露戦争は勝利に非ず!? ゴールデンカムイの帰還兵たちが翳を背負うのはナゼ

昨 ...

続きを見る

五りんが、田畑は落語に出てくる粗忽者だから許せと言うのも本当にいただけません。

そんなの、言い訳にしか聞こえないんですよ。

 

仕事しない田畑

松沢一鶴らと田畑が水連に入り浸る様子が描かれます。
夏以外は麻雀で遊んでいる姿が描かれるわけですが。

こんなダラダラして、叫んで遊ぶ麻雀を見せられて、どういう反応をしろって言うのでしょう。

もしかして予算削減でしょうか。
スタジオ内で、少ない人数に、暑苦しい芝居をさせていると、なんとなくごまかせる。
少なくとも作り手は、そう認識していると。

水連メンバーは、その部屋で船舶実験用の水槽を見つけるのですが……。
行き当たりばったりと申しましょうか。
タップだけでダンジョンが見つかるソシャゲ展開です。

体協では陸連と水連に分裂して、弁護士事務所に間借りしている苦しい事情が描かれました。

場面は新聞社にて、田畑のお仕事タイム。
普通選挙法の原文を入手した、真面目な様子が映し出されます。

序盤は、もっと仕事の中身や社会制度を描いていたと思うのですが、この仕事描写も雑ではないでしょうか。

とりあえず田畑が、記者として無能だとしか思えない。
金栗も嘉納も、序盤は有能感あったんですけれどね。

スタートダッシュから無能感あふれていて辛い、田畑。スクープに関係ない無能描写は必要ですかね?

無能なのに上司への取り入りだけはうまい。
この方と同じ職場になりたくないです。

 

バーでも無能だった

田畑はバーに入ります。
席に着いたかと思ったら、ママの真ん前で「しょっぱい女」だと言います。

毒舌で傍若無人にしたい――そういう意図はわかりますが、バーのママを小馬鹿にするって子供?
かといって可愛げ、愛嬌のある言い方でもない。単にムカつかせるだけ。
なんなのでしょう。

大河にはアクの強い人物が出てきました。
友達になりたくない人もいました。

それでも戦国武将や幕末の人物ならば、まだわかります。
生きるための謀略ならば、そういうものだと思います。

田畑はそうではありません。
来てイキナリバーのママを貶すだなんて、現実感を伴うセクハラ野郎で、魅力も何もあったものじゃない。

ママの言葉から三浦梧楼の回想シーンが出てきますが、これも雑というか、唐突でしてね。
後日、ドブ臭いとバカにしたバーに、田畑が行きます。
大正から昭和へ変わる新年号を探ろうと「三浦に用がある」と伝えるわけですが、すでに三浦は亡くなっていました。

政治部記者で三浦の死すら知らないって、どうなんですか?
単に無能というより状況的におかしい気がします。

そして結局、ライバル記者の残したヒントを探るわけですが……ママも、いきなり「しょっぱい女」とか言われたくせに優しいんですよね。

田畑の手相を見ると言い出します。
とてもいい手相、と言われただけ。くだらなさすぎて時間稼ぎのようにも思えるのですが、ママが泣き出して占い結果が気になる田畑です。

30才で死ぬと出て、慌てています。

えぇと……。
前回のシマでも思いましたが、生死がわかりきっている人物の享年で引っ張るってどうなのよ。

田畑政治(たばたまさじ)の生涯 いだてん阿部サダヲが演じるもう一人の主役とは?

大 ...

続きを見る

 

占いを信じるんだってさ〜

大正天皇崩御が語られます。
それなのに、手相占いの結果にうだうだこだわる田畑。

物事の優先順位のつけ方がダメすぎでしょ。
同僚にイライラする。そんな田畑像を積み上げて、どんな人物にするつもりなのでしょう。

このあと新聞社に戻り、号外を出すと知らされる田畑です。

自分も元号をスクープしようとしていたのに、すっかり忘れる無能っぷり。手帳にメモくらいしましょうよ。

というか、漢字2文字の、そんな大事なネタを忘れる方が難しいってば!
東大出なんでしょ。
新聞記者という仕事をバカにしていませんか?

「日日」が「光文」で号外を出したと河野がやってきます。
裏を取るまで、出さないと緒方は決めます。これは吉。「昭和」でしたからね。

昭和の街が移されると、小梅がラジオから落語を聴いています。
しゃべっているのは、美濃部。
「火焔太鼓」でした。

何があっても、森山未來さんはいい。
それなのに、観客席から田畑が出てきて鬱陶しいことこの上ない。

弁天橋で財布をとったと騒ぐのですが、演目ぶち壊して、他の観客を完全に邪魔しております。
楽屋で捕まえる程度の知恵はありませんかね。そっちの方が両者気持ちよく過ごせましょう。

 

アムステルダムからの招待状

このあと、体協タイム。
五輪アムステルダム大会の招待状が届いたそうです。

水協は、田畑の知らないところで東大の屋内プールができていました。
シャウトで祝っています。冬は温水プールになる。

こういうアイデアに、田畑は一切関わっていないような気がします。

結局、田畑が何をしたか?と言うと。

◆新聞記者として活躍せず→無能

◆財布を取り返す→失敗、かつ大迷惑

◆温水プール開発→関与せず

確かなのはテンションの高さだけですよね。

このあと五輪の選手枠が水連12人、陸連15人とくだらない争いがあります。

売り言葉に買い言葉で予算を取ってこいと言われると、
「上等だ、馬鹿野郎!」
と啖呵を切る。

田畑は大物政治家に渡りをつけに行くようでした。
と、ある日、新聞社に電話がかかってきます。

高橋是清だそうです。

「つまみ出してください」と態度を変える緒方。
そのころ、嘉納は初心にかえって、オリンピックの自腹参加を言い出しておりました。

なぜ嘉納は、今更になってそう思ったんだろう?
背景にあった事情は?

自費で五輪に参加するため金栗がどれだけ苦労したか。
もう忘れたんだとしたら、トンデモナイ。金栗は、たまたま実家繋がりで工面できましたが(実際は多くが寄付)、そうそう恵まれた状況ってないでしょうに。

無能しかいない。
理由もなく、シャウトばかり。
どうせやめようと煽って、もうやってられんとキレる嘉納。

誰も彼もが無能すぎます。
【感情論】だけですやん。

そこに田畑が入ってくるのかと思ったら、美濃部の『火焔太鼓』重なります。
田畑が資金をゲットして、おすそ分けに来たそうです。

どういう交渉したか、そのへんのヤリトリはない(詳しくは次週?)。
田畑の有能さもない。

落語とのクロスオーバーは、うまく演出できていればこそよいものです。
盛り上げBGM、森山未來さんの熱演でごまかされると、思わないでいただきたいものです。

高橋是清との面談も、メインテーマアレンジBGMと、これが遺作となった大物役者の顔さえ映せばエエという手抜きっぷりが露骨で辛いものがあります。
案の定、放映後数時間後には、故人に乗っかった絶賛ネットニュースが配信されていました。

こういう死者の利用とも取れる映し方はいかがなものでしょう。
私は乗る気がありませんが話題と言えば話題なんですね。

今日は、彼の演技を判断するにしても、まだ早いと感じました。
亡くなった大物俳優を褒めておけば、見る目のある通気分にはなれますね。私は御免こうむりますが。

 

永久MVP:美濃部孝蔵

彼だけは常に素晴らしい。

 

逆MVP:田畑政治

ノリと根拠曖昧な話で現場引っ掻き回しておきながら、飲みニケーションだけでなんとかなる奴……。

 

総評

もう、長々と書く気力すら湧いてきません。

SNSでは深読み、先読みをしている方もいるようですが。どうでしようね。
あまりに雑な仕事で、はっきり言いますと私はもっと別のことを考えたいと思います。

VOD政宗とか。
MAGI』のシーズン2とか。
『麒麟がゆく』とか。

このドラマに関しては、ある種の話で説明がつきますね。

舞台は昭和の東京五輪前夜。
場所は東京のとあるバー。
目の前で、上司が上機嫌で酔っ払っている。

彼はこう宣言する。

「よし、今日は俺の奢りでジョニ黒を飲ませてやる!」

ジョニ黒ことジョニー・ウォーカー黒ラベルは、当時日本人にとっては高嶺の花。
憧れのウイスキーでした。

わっと沸き立つ中、あなたは一口そのジョニ黒を啜る。
どうにも味がおかしい。

違和感をおぼえつつ、トイレに立った時。
あなたは偶然、別メーカーのウイスキー瓶を捨てている店員を目にしてしまうのです。

そのウイスキーの味は、今飲んでいるジョニ黒と同じ。
どうもこのバーでは、安い国産ウイスキーをジョニ黒の瓶に詰め替えて、偽って販売しているらしい――。

さて、どうしますか?

A:騙されているとはよくない。上司に指摘しなくちゃ。

B:下手なことを言って、上司を怒らせることはない。

C:せっかく盛り上がっているんだし、酒を飲んで騒げればいい。

なかなか難しい話です。
このなんちゃってジョニ黒は、当時よくある手口だったそうです。

『いだてん』はまるでこの偽ジョニ黒です。

ラベルは正規品。瓶のデザインも同じ。中身も確かにウイスキーではある。
けれども、こんな味と香りだったっけ?

さて、もう一問。

あなたは上司です。
部下がジョニ黒じゃない、あなたは騙されていると告げてきたら。どう思いますか?

A:そうだったのか……言われてみれば違和感がある。なるほど。

B:可愛げがない生意気なガキめ。俺がウイスキーの味もわからないとバカにしているのか!

C:真偽はともかくとして、皆楽しんでいるのに、空気を読めないこいつはどうしようもないな。

「そんな難しいことを考えずにパーッと楽しめばいいのに」

「フィクションはフィクションと割り切ればいい」

そうなりますよね。
Aを選び、敢えて楽しい飲み会をぶち壊す奴は、少数派ではあるのでしょう。

ただ、どうしたって気になって気になって気になって仕方ない。
そういう人間も、少数でもいるのです。

私はグラスを置いて、別の店に行きますね。

 

第2部予想

さて、今回は初回です。
ちょっと予想でもしてみましょう。

【5%の壁】
これがポイントです。

早ければ夏のうちに、ここに到達すると。
まぁ、いわば【陸に上がった河童編】ってとこですかね。

・本作の視聴率推移は、10年前のマイナス10パーセント基準

→大河枠そのものが先細りではありますが

・夏枯れ。例年、中盤で人物多数が退場し、数字が落ちる

→今年は第1部、第2部と区切るだけに、例年よりも厳しいはず

・戦争突入

→どうしたって戦争に突入する。

「歴史修正主義か、ゆるい!」と怒る層。その反対の層。両者の顔色を伺い、パッとしないことに……

・配置転換

→来年の撮影が始まると、一軍へと有力スタッフが引き抜かれる

・キャストが先細りを迎える

公式サイトトップページといい、以下のようなニュースといい、豪華キャストが売りだというアピールはあります。

◆斎藤工に星野源『いだてん』超豪華キャストで逆襲なるか?

ただ、知名度だけで判断しているのであれば、それまで。
適材適所、その役者ならではのうまみを引き出すほどの余裕が、現場にあるかどうか。これはなかなか厳しい。

そして問題は、この先です。

喜んで沈む船に乗る役者は少ないでしょう。
そうなると、これが大河出演一度きりのチャンスだと考える芸人、売り出し中の若手といった出演者ばかりになります

・ファンダムの先鋭化

→同じ文体の投稿が増える

最悪の場合、前倒し終了になるかもしれません。不調とは言わずに、何らかの理由をつけてそうなるでしょう。
秋には5%の壁破りとなっても、不思議はありません。

そしてここで指摘したいこと。

◆「あと11万ドル、至急だ」巨額マネーが動いた五輪招致:朝日新聞デジタル 

これが今回の東京オリンピックだけの話だと思いますか?

いいえ、前回もありました。
ただ、それを指摘すると、懐古趣味に浸りたい層からは眉をしかめられます。

そしてこう言われるでしょう。

「どこの国もそうだったんだから……」

それで済む話ですかね。
まぁ、本作は突っ込まないでしょうけど、そのあたり関連書籍でもご覧いただければスグにわかります。
私はおかげで、すっかり嫌気がさしました。

そしてこれこそ、2部の奇妙なところです。

2部のテコ入れ要素としてあげられる点は
【東京五輪回顧に浸れる年齢層が見る】
ということ。
60代以上ですかね。

しかし評価面では、
【比較的若年層に受けている】
となる。

一連の報道から、若年層評価を狙っているとお思いかもしれませんが、それはどうでしょうか。

視聴率という点であれば、回顧層狙いが堅実です。
このどちらを狙うかという点で分裂し、迷走が悪化すると予測します。

どっちつかずで引き裂かれ、難易度は低下し、昭和あるあるネタだらけになる。
スポーツの歴史はおざなりにして。

そんな上司懐メロカラオケ接待感溢れるこの先に、果たして何人が付いて来られるでしょうか。

そして、こんなニュースと皮肉な連動をしているのが、こちらです。

◆「いだてん」低迷でNHKに民放怒りの声 PR費を湯水のように使える訳

こちらのニュースは、真偽の確認しようがない関係者のコメントだらけで、信頼性が低い記事ではあります。

ただし、PR費用が使われているという点は見逃せません。
そのPRは適正なものかどうか。ここも引っかかるところ。

再三突っ込んでいるのですが、ここ数年ネットニュースが褒める際、同じ論調や足並みになる傾向が見られるからです。

PRって何でしょうね。
NHK主催のイベントだけにお金が使われているのかどうか。気になるところです。

まぁ、ある意味では楽しめるカードは見えてきました。

ファンダム分裂です。

1. 第1部、第2部両方好き

2. 第1部のみのファン

3. 第2部のみのファン

これで、三国鼎立ですわ。
これにアンチ転向者、最初からアンチ、どうでもいい、別大河ファンまで絡んできて、大乱世になることでしょう。

いやいやいや……そんなもの見たくないってば!

 

娯楽の利用〜第1部の罪

先週までの第1部を振り返ってみますと……。

スポーツやエンタメと、政治は無関係――と、そう言い切れるでしょうか。
人類はそうではないと、歴史の中で気づいてきたものです。

ディズニーのアニメーション。

ハリウッド映画。

落語。

宝塚

吉本興業

そしてオリンピック。

その他もろもろ。
全て戦時プロパガンダに利用されてきました。レッドパージの反省も、ハリウッドにはあります。

 

ハリウッドスターが反トランプ声明をする理由は?

◆BBCニュース - ハリウッドでたびたび破壊 トランプ氏の星は撤去されるのか

サッカーがレイシズムに厳しい理由は?

◆イングランド選手への人種差別、教育なき処分は「無価値」―代表監督

全て反省ありきですが、日本では不徹底だと『いだてん』が示しているように思えます。

先週の落語やスポーツで癒される、そんな民衆の姿に、震災の後エンタメを楽しんだ自分の姿を重ねることはできます。
それは悪いことじゃない。

が、その先。
国策落語で古今亭志ん生が死にかけることは、どこまでやるんでしょうね。

もしもやるのであれば、エンタメと政治は無関係なんてありえないとよく考えないといけません。

落語の歴史~起源は戦国時代の御伽衆で、元祖は江戸時代の安楽庵策伝

日 ...

続きを見る

そして、先週最大の問題点は、シマの幽霊が聖火リレーぽく見えたという感想です。
なるほど、合点がいきました。

◆シマはナゼそこまで陸上にこだわったのか? 三島との関係は?
※続きは次ページへ

次のページへ >



-いだてん感想あらすじ

Copyright© BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) , 2019 All Rights Reserved.