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大河ドラマ『真田丸』に『信長の野望』がCGを提供! しかも「シブサワ・コウ」自ら技術提供と監修を担当

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大手ゲーム会社のコーエーテクモゲームスは14日、来年(2016年)1月10日より放送開始の大河ドラマ『真田丸』での戦況解説シーンにおいて、同社よりCG技術の提供等を行うと発表した。

戦国ファンにとっては不滅のゲーム『信長の野望』を世に送り出した「シブサワ・コウ」(同社代表・襟川陽一)が監修も請け負うとあり、同ゲームで見せる迫力満点かつ精緻な表現力がドラマにも活かされそうだ。

コーエーテクモゲームスの公式発表によると、ドラマに用いられるのは 『信長の野望・創造』 で使用している「フル3D全国一枚マップ」とのこと。

戦国時代の日本を表現したリアルな描写で、公式サイトには以下の様なゲーム画像が掲載されている。

 

この地図が、実際のドラマでは如何にして表現されるのか。

現状では不明だが、たとえば2014年大河ドラマの『軍師・官兵衛』では、戦闘シーンがあまりに少なく、それどころかナレーションすらすっ飛ばされていてファンを失望させたという経緯があり、今回の『真田丸』では大いに期待されそうだ。

三谷幸喜氏とシブサワ・コウという、思いもよらぬコラボ。

個人的には「上田合戦」の再現が待ち遠しくてならない。

 




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【TOP画像・参考】コーエーテクモゲームス公式発表 信長の野望・創造公式サイト

 




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