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真田丸レビュー

『真田丸』感想レビュー第16回「表裏」 茶々NOTEに書かれたらおしまいや!

更新日:

 

こんばんは。今年の上田真田祭りのゲストがとてつもなく豪華であると話題になっています。

http://www.uedade.jp/travelguide/festival/uedasanadamatsuri

〈真田昌幸役〉 草刈正雄氏
〈高梨内記役〉 中原丈雄氏
〈堀田作兵衛役〉 藤本隆宏氏
〈真田信尹役〉 栗原英雄氏
〈小山田茂誠役〉 高木 渉氏
〈与八役〉 今野浩喜氏

こ、これは!

たまりませんね。観光の貢献しております。草刈さんは中川大志さんとともに九度山の祭りにも参加するそうですぞ。参加者がSNSで流している写真を見ると、本当に楽しい祭りになったようです。

 

マイナーな人物に光が当たるのは大河の良きところ

さて今週のニュースから。

信州人・軽快問答:松代真田家十四代目当主・真田幸俊さん 中3で家継ぎ焦りも /長野 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160419/ddl/k20/040/072000c

彼の大学の先生が家臣の子孫だった、という話は何度読んでも面白いです。

そして今週の「黙れ小童」案件です。

大河ドラマ「真田丸」 歴史ファンの批判受けNHKトップの“現場介入”浮上

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/532188/

問題はこの箇所です。

「上杉景勝と人質の信繁(幸村)が仲良く語り合うのはドラマである以上、目をつぶるとしても、局にはもっともっと細かい演出について批判が届くようになっ ています。史実を変えることはできませんので大きな脚色はしていませんが、町娘が飲み屋でワインを飲んでいたり、徳川家康が必要以上に優柔不断だったり。 最近、歴女といわれる歴史ファンの女性も増えてきましたが、そういうファンからするとコメディー要素が強すぎるみたい。戦国時代を必死に生きた武将たちの 緊張感が伝わってこないという気持ちがあるようです」(NHK関係者)

これ、NHK関係者ではなくて、女性セブンの記事の受け売りですよね。

町娘が立ち飲み屋でワイン? 歴史学者語る大河『真田丸』の違和感

http://jisin.jp/serial/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/social/23675

東スポさん、ろくにドラマ見ないで記事書いているんじゃないかな、という疑惑が。歴女のせいということにしておりますが、女性セブンで批判している方は男性だと思うんですけどね。

ただし先週の視聴率が18パーセントを超えるほど好評であるためか、毎年恒例「視聴率テコ入れのために女優の入浴シーンを」という記事は、今のところないようです(『精霊の守り人』の方で使われているようですが)。

こちらはよい「小童」案件。

長野)室賀氏の墓訪ねる 京都から本家の家族:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ4L358HJ4LUOOB008.html

(北陸六味)西村雅彦さん 「室賀ロス」実は私かも:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ443TVNJ44PUZB00B.html

こんなふうに、ドラマをきっかけにマイナーな人物に光が当たるのはよいことですね。

間違いなく序盤イチのキャラクターでした

間違いなく序盤イチのキャラクターでした

 

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お気楽な会社員どころかフツーにブラック企業なんでは?

さて本編です。信繁の大坂城ライフは転換期を迎えます。

上杉景勝の供としてついて来たはずが、その景勝が越後に戻ってしまいました。さらに今後、徳川と戦になったとしても、上杉は真田を助けないと言い切る秀吉と三成。信じられない事態に驚愕する信繁。ここで先週の「景勝の苦い一杯」の意味がじわじわと効いてきます。

秀吉は信繁を馬廻衆に加えます。なんでも一名欠員が出たそうです。こうして秀吉は、やすやす人質兼手駒として信繁を手に入れたのでした。ここで信繁はきりに上田に戻れと言うのですが、きりは一緒にいたいのにと大反発します。ここまではっきりと、ヒロインが自分の言いたいことを言うのは、いっそ突き抜けた爽快感がある……かもしれません。

馬廻衆は、親衛隊のようなもの。ここで信繁は立花権三の交代要員とわかります。何でも元気だった権三は頓死してしまったようなのですが。確か彼は、先週茶々と目が合っていた美男子ですよね。オリキャラなので、早々に死ぬのかもしれないと思っていましたが、こんなにあっという間とは。

信繁の上司は平野長泰という男でした。片桐且元と旧知の間柄のようですが、陰では且元を「抜け作」呼ばわりしています。この長泰、えらそうなわりにあまり仕事はできなさそうというか、やる気がないというか。

ここで信繁は、権三の死因を長泰に尋ねます。彼曰く、加藤清正が権三を井戸に突き落とし、殺したのではないかということ。動機は茶々と仲の良い権三に嫉妬した秀吉の依頼ではないか、ということです。なんだこのブラック職場は! 堺雅人さんが「お気楽なサラリーマン生活です」とインタビューで説明していましたが、むしろこれはヤクザなのでは……? これはミスリードです、まったくもってお気楽じゃないから!

堺雅人「真田丸」大坂編は「コネ入社の楽しいサラリーマン生活」

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/06/kiji/K20160406012351880.html

それにしても茶々は、とんだ猛毒の棘を持つ花ですな。

 

 

秀吉は堺の千利休から、輸入品を買い求めます。秀吉はどうにも美的感覚に乏しいようですが、彼の甥であたる秀次はセンスがあるようです。

秀次の見立てで、秀吉は華やかな若い娘向きの帯、落ち着いた年配女性向けの帯を購入するのでした。先週の時点では無能のように思われた秀次ですが、少なくとも美的センスは優れているとわかります。頭が悪いというよりも、自分が興味関心を見いだせないものにはまったく学ぶことに身が入らないタイプかもしれません。政権の後継者ではなく、そこそこの役職だったら幸せになれたのかも。太平の世では、こういう心優しくて芸術センスに秀でている君主は、それなりの君主になったりするものです。

秀吉は早速、妻の寧に秀次が選んだ帯をプレゼント。寧はどうせ秀次がみつくろったんでしょう、と見抜いてしまいます。秀吉は何だよう、なんでだようとちょっとすねて見せます。

寧の居室で信繁が目にしたのは、チャッカリと寧付き侍女になったきりの姿です。きりちゃん、空気が読めないようでちゃんと就職先を見つける才覚あるんですね。二人の様子を見た秀吉は「ん、おまえらできてんの?」と信繁に言います。そりゃ、あれだけのセクシー美人ですからね。秀吉や秀次ならとっくに手を付けていることでしょう。

秀吉は寧に、まもなく九州征伐で諸大名の妻が人質として大坂にやってくる、その世話を頼むと言います。さりげない会話で、西国は毛利、長宗我部も支配下に置かれ、あとは九州のみだとわかります。

寧はとまどいつつも、夫の頼みを引き受けます。秀吉は寧に抱きついて大喜び。これには三成、信繁も目のやり場に困ります。それにしても鈴木京香さんの寧がしっとりとして気品があって、実によいのです。彼女は急激に出世した羽柴一族の中でもちょっと異質で、ちゃんと出世に気品が追いついているのです。上品さと庶民性を両立させられる鈴木さんの演技が光ります。

 

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茶々の笑みは死のフラグ! デススマイルに気をつけよ

さらに秀吉は、若い娘向けの帯を茶々に贈ります。天真爛漫な茶々は大喜びしたまではよしとして、それを信繁に見せ付けに行きます。

この天真爛漫さが、毒を含んでいて何とも怖い。

そういえば竹内結子さんがインタビューで信繁と茶々のちょっとしたロマンス云々言っていましたが、これはラブコメどころかホラーサスペンスですから。

竹内結子:大河初出演 「真田丸」版・茶々は「ボディータッチ多めで」

http://mantan-web.jp/2016/04/17/20160416dog00m200030000c.html

この場面で茶々が「そういえば権三が死んだって本当? 井戸に落ちたの? ちょっとがっかり」と軽く言うのも怖いです。BGMもおどろおどろしい。この茶々の笑みは死をもたらす笑みです。

長泰は馬廻衆詰め所で信繁に「茶々様がらみで死んだのは権三が初めてじゃないぞ。死んだのは三人目、気をつけろよ」と告げます。助言というより、おもしろがっている感じもします。

 

これでも「賤ヶ岳の七本槍」と称された平野長泰

信繁は三成と二人きりになると、このゴシップ好きな駄目上司・平野長泰について尋ねます。

三成曰く、長泰は賤ヶ岳七本槍の一番残念な人、とのこと。さらにここで三成、検閲済みの信繁書状を彼に突き返して「何でもかんでも家に書いて送るな」と釘を刺します。まあ、そうなりますよね……信繁を切り札として大坂の動きを探るという真田の作戦は、完全に空回っています。三成は、これからは秀吉の許しがない限り、大名は戦ができないと宣言します。

こうした関白による停戦令は、少し前までは「惣無事令」として表現しました。現在では諸説があるため、停戦する命令はあったとしながらこの言葉は使わないようです。

信繁は三成から城の見取り図を書き留めず暗記せよと、命令されます。信繁から襖一枚隔てて、三成と吉継が堺について何やら語りあっています。どうやらこの二人は、堺の強力な商人たちを掌中におさめたいようですが、その障壁となるのが千利休とのこと。堺の商人のトップにありながら、さらに秀吉ともパイプがある。利休経由で商人の要求が秀吉に伝わってしまうわけで、これが邪魔になるわけです。利休の周辺は、今後きな臭くなりそうです。

馬廻衆詰め所では、また長泰がゴシップを信繁と話そうとします。そこへ茶々の乳母・大蔵卿局がやって来て信繁を呼び出します。こ、これは怖い!

 

ブラック企業羽柴コーポレーションで唯一マトモな男が登場

信繁はびくびくしながら茶々の元に向かいます。

なぜ、茶々は気に入っていた権三の死を悼まないのか。と信繁が大蔵卿局に尋ねると、茶々は哀しむのをやめたのだという説明が。茶々の生い立ちは作中では語られませんが、有名な話ですので視聴者の補完に任せているのかもしれません。

茶々は信繁に妻が居ないのかと尋ねたり、帯をつけたところを見せ付けたりして、距離を縮めようとします。

信繁は必死で逃げようとします。

さらに信繁は「このことは関白殿下にはどうか内密に」と念押し。茶々は大事ない、任せてと笑顔を見せますが、この軽率そうな姫君をどこまで信じてよいものでしょうか。これはもう小悪魔どころですまされない、だってあの魔王の姪ですからね。

信繁は茶々の部屋からの帰り道、権三殺害現場の井戸をじっと見ます。ヤバイ、この職場ブラック、と悩んでいると背後になんと、権三殺害容疑のかかる加藤清正登場! おまえも権三と同じようにしてやろうか、と襲いかかってきます。

とっくみあいになり善戦した信繁ですが、やがてつかまれ井戸にオトされそうに……。そこを間一髪止めたのは、豊臣秀長(秀吉の弟)でした。地獄に仏とはまさにこのこと。ブラック企業「羽柴コーポレーション」で唯一まっとうな役員が助けてくれました。

秀長は、うちには生まれながらの大名がいないんだ、どうにも出世と気持ちがついていかなくて、と気さくに語りかけてきます。この人がいなくなったらこの一族はぶっ壊れるという、穏やかな説得力があります。秀長は「ああ見えても清正は悪い奴じゃないから」とかばいますが、気に入らない奴を井戸に落とす奴をそう言われても、ねえ。ブラック企業ほどアットホームだと強調したがるとも言いますが。

 

 

その頃浜松城では、本多忠勝が愛娘・稲に薙刀指導をしていました。先週出てこなかっただけで、随分長いこと徳川家を見ていなかった気がします。

そこへ家康がやって来ます。主君に愛娘を紹介する忠勝の目は、もうとろけるよう。「武器を持って走ったらいかん、転んでこの美しい顔に怪我でもしたらどうする!」と、もうメロメロ。娘が可愛らしくて仕方ない様子の忠勝です。大坂城のブラックぶりを見たあとだと、この素直な愛情表現は癒やしです。オアシスです。

正信に促された家康は、秀吉の許可を得たら真田討伐だと宣言します。ここで稲も、真田討伐に行きたいと張り切ります。これには家康も、「その心意気だけで十分」と笑顔。似たもの父娘ですね。それにしても、真田を叩き潰すと意気軒昂な稲を嫁に迎える人物のことを考えると、ちょっと何とも言えない気分に。

ここで上田情勢。真田の面々は家康の動きを警戒しています。

大坂編になってから上田の場面を見ると、それまではそうでもなかったのに、急に時代遅れで取り残された田舎のように思えてきます。スタッフの狙い通りでしょうね。

昌幸は、ここは上杉の援軍頼みだと言います。そこへ高梨内記が、上杉からの書状を持って来ます。なんと上杉は、援軍を断ってきました。

「ありえん! 上杉とは堅い絆があったのに!」

って、今更お前が言うな、昌幸さんよ。思わず画面に突っ込みました。

これでもう、真田は四面楚歌です。信繁青春編、ドラマの春のパートで散々策を弄し、生き残りを図ってきた真田家。そのためならば冷徹な謀殺も厭わなかった真田家。それが時流の読みを間違ったために、絶体絶命のピンチです。上田合戦での勝利も、ファインプレーに過ぎなかったのでした。

 

 

ここでいつも正解をさらりと言う信幸は、家康は秀吉の元についたのではないかと言い出します。さらに信幸は「父上がさっさと上洛しないからこうなるんだよ!」と怒ります。これはまさに正論です。信幸は、こうなったらもう最後の頼りは信繁だと言うのですが、その信繁がそれどころではないことは、視聴者としてはわかっているわけです。

信繁は秀吉に呼び出されます。長泰は「お茶々様の件だな、お前もう死ぬな!」と煽ります。

しかし秀吉の用件はそうではなく、家康から真田攻めの許可を求めてきたことについてでした。この家康の書状は本心なのか、信じられるのか、と尋ねる秀吉。信繁はこれは家康の本心ではない、家康を信じてはいけない、これは全て真田に勝つための算段に違いないと言います。

三成は冷たい目で「真田を守るための詭弁でしょう」と言い返します。秀吉は穏やかな口調で、ここは信繁の言うことに一理あると認めます。家康に一杯食わされるところだった、と秀吉。信繁はほっとするのですが、果たして。

真田攻めはなくなったと安堵する信繁。馬廻衆の詰め所で秀吉は人の話を聞くから素晴らしいと感心していると、片桐且元がやって来ます。浜松に使者として行くから、天候を教えてくれとのこと。

且元はここで「おぬしにはつらいことになったけど、これも戦国の世の定め」と言い出すので驚く信繁。且元の口から、真田攻めになると知った信繁はパニックに陥り「今、徳川に攻められたら真田はひとたまりもありません!」と叫び駆け出します。なんとか秀吉と三成と話しをしたいと城を歩き回る信繁ですが、誰の影も見かけません。そんなとき、信繁の目の前にあらわれたのはにっこりと微笑む茶々でした。彼女を鋭いまなざしで見る信繁。彼はこのジョーカーを、大ばくちに使う気でしょうか。

 

今週のMVP

平野長泰。なぜあの賤ヶ岳七本槍でありながら、ここまで彼は影が薄いのか。どこで他の面子と差がついたのか。もうきっちり説明できているではありませんか。ゴシップ好き、やる気なし、部下が厄介ごとに巻き込まれるとどこかうれしそうで、上司=片桐且元の悪口をぬけぬけという。こういう奴どこの職場にも一人くらいいそうです。ここまで無能でどうでもよい人物だからこそ、生き延びることもできるのかなと思えました。ギスギスした黒い大坂城で、ちょっとだけ息抜きできるのは彼の出番くらいです。

次点は、これから活躍の局面がありそうなので保留にした羽柴小一郎秀長で。この時点で、彼の不在が豊臣政権を悪い方向に導くという未来が見えました。

 

総評

 大坂編に入ってから、ますますギアが入り、本領発揮のおもしろさが出てきました。合戦よりも室内で会話している方が面白いというのが、三谷さんカラーの気がしますが、本当にこの室内で顔をつきあわせてごちゃごちゃしているのが実に面白いのです。

そしてちらちらと小出しされていた、大坂城内部のブラックぶりがいよいよ表に出てきました。悪意なく気に入った相手を追い詰める、毒を持つ花の茶々。お気に入りの者が死んでも哀しまないという設定も、不気味です。秀吉の意志を先回りして必殺仕事人をしている加藤清正。残酷ではありますが、秀吉本人に目を付けられたら。ターゲット家族まで巻き込まれるからと先回りしているのかもしれません。それでも十分恐ろしいんですけどね。

そしてやっぱり秀吉が怖い。

「表裏」と言えば、まず昌幸の顔が思い浮かんでいたわけですが、秀吉の表裏使い分けが見事すぎて、むしろ昌幸の策が子供のお遊戯レベルに思えてきたという、この恐ろしさ。あれだけわくわくしながら見てきた、昌幸の智謀すら全国レベルの権力者の前ではすっかり輝きが失せてしまっています。

昌幸や信繁が考えた策はまったく通じず、歯が立たないまま跳ね返されてしまいます。ここまでうまく、ほぼ会話劇なのに秀吉の強さ、怖さを描いたというのはやはり今年の大河、うまいです。

運命の女・茶々も表裏のある人物です。軽いと批判されていた彼女ですが、今回からはむしろその軽さが恐ろしさにつながっているとわかり、見ていて本当にぞっとします。恐ろしいヒロインです。こんなヒロインを見ていると、表裏がないきりがマシに思えてくるかもしれません。

来週以降も、新キャストが投入されておもしろい展開になりそうです。清水ミチコさんの旭も、シルビア・グラブさんの出雲の阿国も、そう来たかとうなるセンス。実に楽しみです!

 

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武者震之助・記
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