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武将隊の演武や刀剣展など各種イベント『名古屋城宵まつり』は8月17日まで

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戦国期には織田家の中心地として知られ、徳川体制になってからは御三家の居城ともなったことで知られる名古屋城で、8月17日まで「名古屋城宵まつり」が開催されている。

祭り期間中は「名古屋おもてなし武将隊」の演武(16、17日)や「あいち戦国姫隊」による演舞(13日)など各種イベントを予定。台風の近づいた10日は中止となってしまったが、17日までの期間中、まだまだ催しは用意されており、お盆の帰省客なども含めた多くの人々でにわかに盛り上がっている。

期間中は、本丸御殿の特別観覧も許可され、表書院一之間に入室できるなど、城マニアな人々にとっても嬉しい取り組みが行われており、また、剣豪・剣術好きな人にはたまらない『刀剣展-黒田官兵衛時代に活躍した武将たち-』も開かれている。

名古屋城宵まつり450

名古屋城は、徳川家康が九男・義直のために築城した東海地方でも指折りの名城であったが、1945年の名古屋大空襲で天守閣の大部分を消失。1959年に鉄筋で再建され、現在は櫓や門などが国の重要文化財に指定されている。




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詳細は、名古屋城宵まつり公式サイトまで。

 



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