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豊臣秀長が築城し紀伊藩の居城となった『瓦でみる和歌山城』9月7日まで展示

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豊臣秀長が築城し、江戸時代には徳川紀伊藩の居城となっていた和歌山城の瓦を展示し、その歴史を広く知ってもらうための『瓦でみる和歌山城』が9月7日まで開催されている。

豊臣秀吉の命により、弟の秀長が和歌山城を建設したのは1585年。それまでの紀伊国(和歌山県)は雑賀衆などの土豪が散らばり、戦国大名のいない独自勢力の保たれていた区域であったが、秀吉に数万の大軍で攻められ陥落し、同地を支配するための城が築かれた。

現在の天守閣は、1945年の和歌山空襲で焼失したあとに鉄筋コンクリートで再建されたものだが、今も城内にはかつて使われていた瓦が数多く残っており、今回の展示会ではそれらを公開。中には歴代城主の家紋が入った瓦なども見られるという。

開催日時は9月7日までで、時間は9時~17時30分。ただし、8月31日まではナイター営業しており、20時まで閲覧可能となっている。

場所は、和歌山城天守閣 多門展示コーナー。夏休み最後の土日は和歌山で、豊臣家を陰で支えたとされる秀長に思いを馳せてみるのも悪くはなさそうだ。




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参考:和歌山市HP



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