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秀秋の裏切り気分を味わうもよし、吉継の悲壮を嘆くもよし! 9月28日は関ヶ原陣跡制覇ウォーキングが超熱い!

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1600年に徳川家康石田三成による天下分け目の戦いが行われた関ヶ原町で今月28日、合戦場の陣跡などを歩いて回るイベント【関ヶ原陣跡制覇ウォーキング】が行われる。

当日は、松尾山に陣を張り西軍を裏切って大谷吉継へ攻め込んだ小早川秀秋の拠点などにも足を運び、戦国ファンにとっては古戦場を肌で感じることのできる貴重な体験となりそうだ。

 

ご存知、関ヶ原の戦いは、秀秋の裏切りによって合戦の行方が決定したと伝わっているが、一方で、彼は最初から東西どちらにつくか態度が曖昧だったため、三成陣営からは東軍扱いされており、その進撃をおさえるために盟友・大谷吉継が松尾山の麓に配置されたとの説もある。

ただ、西軍が誤算だったのは、赤座直保、朽木元綱、小川祐忠、脇坂安治の4人までもが秀秋の裏切りに呼応したことで、戸田勝成や平塚為広などの奮戦むなしく大谷吉継も自刃してしまい、その結果、大敗したのは後世の我らもよく知るところであろう。

関ヶ原陣跡制覇ウォーキングでは、そんなシーンを彷彿とさせる16kmのコースを約6時間かけて回る予定。

ファミリー向けに、12キロ、7キロコースも用意されているが、生粋の戦国ファンには、やはり秀秋の松尾山にも登る【制覇コース】がオススメだろうか。

最終的には石田三成の陣があった笹尾山をめざし、戦国時代の終焉へ想いを馳せる小旅行となる。

なお、参加者には上記のような特典も。参加料は1,000円で、募集人数は1,200名となっており、当日は鉄砲隊や甲冑武士による演武も見られる。

お問い合わせは公式サイトか関ヶ原町地域振興課まで(0584−43−1112)。




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参考:関ヶ原陣跡制覇ウォーキング




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