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孔明の罠じゃない!イベント特盛りの【三国志祭】 今年は10月12~13日に神戸で開催

更新日:

 

 

日本人にとっての『三国志』とは、中国にある正史ではなく、横山光輝氏の『三国志』。

子どもの頃に読んだ同作品は、アラフォーになったいま見ても、同じ場面でワクワクしながら涙を流せるが、そんな横山光輝氏の故郷・神戸で毎年イベントが開催されているのをご存知だろうか?

その名も・・・。

三国志祭(10月12~13日)である。

 

そのまんまのタイトルだが、このお祭り、とにかくイベント数がハンパじゃなく、公式サイトを眺めているだけでもお腹いっぱいになるほどの内容。

気になったところをいくつかピックアップさせていただくと・・・。

大学教授が小学生のマニアとガチで対決するという、まったくもって大人げないイベント。

探偵ナイトスクープを拝見していないので詳細を把握してないが(同番組は関東で放送ナシ?)、【再対決】というからには、以前にイイ勝負を繰り広げていたということだろう。

すごい小学生がいたもんだ・・・めっちゃ見たいw

 

もちろん横山光輝氏にちなんだイベントであるから、漫画『三国志』関連のイベントもある。その一つがカルタ大会。

このイベント全体に通して言える素敵なところは、随所にシャレが効いているところだろう。

それは上記カルタ大会の告知に『意外とよく泣く名軍師』をチョイスしているところや、開催場所を【KOBE三国志ガーデン庭園】と、まるでシミュレーションゲームでお馴染みの【KOEI】を意識したネーミングにする箇所などからも察することができる。

 

また、横山光輝氏の三国志LINEスタンプで一躍有名になり、関連書籍も出している原寅彦氏が出演するイベントも絶対に見逃せない一つであろう。

13日に登場予定の原氏は・・・

トークショーを開催するとのこと。ちなみに上記の書籍は編集部内でもよく知られており、秀逸な編集とツッコミで買って損のない一冊でもある。

 

 

ほかにも・・・

三国志の武将たちが使った武器での演武会や・・・

 

三國無双のゲーム大会も開催!

まさにマニアからライトなファンまで楽しめる構成になっている(ここ、重要)。

 

今年の秋は、京都までお寺を見に行ったついでに神戸のオサレなカフェではなく、神戸で三国志を楽しんだ後に京都で寺でも見てみっかというスタンスがナウかもしれない。

 

そうだ、神戸、行こう。

 

 

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参考:三国志祭公式サイト

 

 





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