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プロレスのリングで関ヶ原の戦いを語るイベント 「関ヶ原ナイト(第7回名古屋歴史ナイト)」って何だ!?

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皆さん、こんにちは!

『OLのための歴史講座』を連載しているカツイエ.comの北村です。

突然ですがワタクシ、3ヶ月に1回のペースで「名古屋歴史ナイト」というイベントを開催しておりまして。

9/5に予定している7回目は「関ヶ原の戦い」なのですが、それを「プロレスのリングで開くんですよ」、と当サイトの編集長さんにお話したところ、「なにそれ、ぶっ飛んでておもしろいwwwwwwwww 記事にして」と有無をも言わさぬ決定で話を進められまして……。

こちとらマジメにやってんのに、笑われるって何だか納得いかないなぁ――。

そんな思いを抱きつつ、たしかに普通の人から見たら「ワケがわからない」イベントかもしれず、今回はこの場を借りてご説明させていただきますね。

 

まず、イベントの日時は9月5日の午後5時半スタート(開場は5時)。

場所は「スポルティーバエンターテイメント」 (愛知県名古屋市中区千代田3丁目13-15)です。

イベントの目玉は「関ヶ原」で、せっかくプロレスのリングを借りるのですから、皆さまにはその上で熱い思い入れを語っていただきたいと思います。

 

さらに今回は、メインゲストとして「関ヶ原ウォーランド」の館長さんにご登場をお願いしました。

関ヶ原ナイト2

館長さんは、関ヶ原の戦いについての口話を50個以上持つお方で、それを聞くため全国からファンが集まる、知る人ぞ知る人気者。

普通、歴史のイベントゲストや講演会と言えば、大学講師や地域の研究家さんなどにご登壇いただきますが、私どもの歴史ナイトでは「歴史にアツい人」にご協力いただいております。

プロレスリングの上で関ヶ原を語り、それを観客が楽しみながら各々が語り合う――。

残席はあと10席程度なので、ご興味をお持ちの方はお早めにお願いします。

▼詳細はこちら

関ヶ原ナイト詳細

▼チケットのお求めはこちら

関ヶ原ナイトチケット販売サイト

 

なお、当イベントにはいくつか決まりがあり、おそらく『???』という印象をお持ちになられると思いますので、少々説明を追記させていただきますね。

なんでカブトをかぶってんの?

関ヶ原ナイト3

このイベントの特徴は、陣中飯を食べながら、超初心者がユルく歴史で遊ぶこと。その象徴としてこの新聞紙カブトをかぶります。

理由は「コスパがいいから」です。本気の甲冑づくりはとてもハードルが高いし、持ち運びも大変。しかしなんとなく武将気分を味わいたい‥と考えぬいた結果(?)、新聞紙カブトが採用されました。

意外と武将感でてますよねw

 

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ほとんどが歴史知識に自信がないという方ばかり

参加者の多くは、歴史に興味はあるけど知識に自信がないという方が多いです。

もちろん歴史猛者もいらしゃいますが、論破したり『そんなことも知らないの?』なんてバカにすることもしません。和やかに教え合ったり、語り合ったりする牧歌的なイベントです。

プロレスバーとか新聞紙カブトとかキテレツぶりを発揮していますが、基本的に「ほっこり楽しい」イベントですので、ご安心下さい。

こんな感じで陣中飯もついてきます。

関ヶ原ナイト4

こちらは岐阜の郷土料理「朴葉ずし」。希望者にはどぶろく(プラス500円)もあります。

関ヶ原ナイト5

関ヶ原の戦いの通説をぶった切るゲストも交渉中

もう1名スペシャルゲストも交渉中ですが、こちらは関ヶ原の通説をわかりやすく覆してくれる方も交渉中!! 熱い思いと通説をぶった切る系。これらがリングの上で語り合ったらどうなるんでしょう。まさに抗争勃発!?(しませんけどね)

そんなわけで、プロレスバーで歴史イベントやるのは日本初だと思います!

名古屋ですが、みなさん、遊びに来て下さーい。

 

▼詳細はこちら

関ヶ原ナイト詳細

▼チケットのお求めはこちら

関ヶ原ナイトチケット販売サイト

 

 

文:北村美桂

Uターン岐阜県民歴4年目。ゆるふわ戦国ブログ「カツイエ.com」の人。
初心者向け&参加型歴史イベント を3ヶ月に1度『名古屋歴史ナイト』 を主催中。
第5回の「小牧・長久手の戦い」は3日でチケットが完売するという奇跡が起きて
驚いている。

カツイエドットコム

 

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