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爆笑!偉大な作曲家たちのヘンテコ作品名 その曲どうしてこうなった/(^o^)\

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モーツァルトやベートーヴェン、バッハと言えば、知らぬ人はいない偉大な作曲家。

さぞかし立派な音楽ばかりを世に送り出したんだろうなぁ、と思いきや、意外や意外、彼らの曲の中にはおおよそ常人には理解し難い「変なタイトル」も結構な数で並んでいる。

たとえばモーツァルトの曲「私は行く、だがどこへ」

なんなんでしょう、このシュールなノリツッコミは。
これが天才・モーツァルトの手にかかれば、さぞかし素敵な曲になるんでしょうねぇ……。

というわけで本稿で集めてみました。

クラシックの「ヘンテコ作品名」!

 

モーツァルトの変な曲

まずは歴史上最高のポップでクラシックなピアニスト・モーツァルトさんです。

モーツァルト/wikipediaより引用

「みてくれの馬鹿娘(偽ののろま娘)」……いきなり「バカ」だなんて剛速球が来ました

「親方の仕事は成し遂げられた」……そして今、スナックで一杯やってますってか?

「私の麗しい恋人よ、さようなら-留まってください、いとしい人よ」……別れたいのか、別れたくないのか。まぁ、別れたくないんでしょう

「貞節を守ってください」……歌詞つけて盛大に歌われでもしたら、恥ずかしいにもほどがあり

「砕け凍った歯が」……歯が凍る寒さってよっぽど!

「私は行く、だがどこへ」……先に決めときなはれや~

「男たちはいつもつまみ食いしたがる」……モーツァルトさんも含めてそうですね

「飲んで食って身が保つ」……身も蓋もないわ~

「せめておっしゃって、私がどんな過ちを犯したのか」……見てたんや! あんたがツナ缶、バッグに忍ばせているところ

「もういいの、すべてを聞いてしまったの」……浮気でもバレたか

「俺の尻をなめろ」……音楽の教科書からモーツァルトの名前が消える日が来るかもしれません

「おお、お前、馬鹿なパイエルよ」……バカはどっちですか!「尻をなめろ」とか言う人に言われたくない……

【参考】
モーツァルトの楽曲一覧/wikipedia

 

ベートーヴェンの変な曲

ベートーヴェン/wikipediaより引用

モーツァルトと競ることのできる知名度と言えば、やはりこの方ベートーヴェン。
彼も中々なセンスの持ち主です。

「失われた小銭への怒り」……ベートーヴェンさん、意外に庶民の気持ちわかってくれる

「楽しい - 悲しい」……どっちなのさ

「靴のきついのがお嫌なら」……スキーのブーツなどとてもじゃないけど履けませんね

「伯爵様、質問に参上しました」……伯爵も面倒がってるわー

「タ・タ・タ……親愛なるメルツェル、御機嫌よう」……「た」で始まる単語で噛んでるのかと思ったよ

「幸せはともかく、健康は欠くべからず」……できれば幸せも欲しいです(´・ω・`)

「お願いです、変ホ長調の音階を書いてください」……作曲家のくせに知らんのかい!?

「それはまっぴら、御免こうむる」……ならばもう頼みません

「親愛なる市参事会殿、お寒うござる」……ハットリくんかよ

「ホフマンよ、決してホーフマンになるなかれ」……「ピザじゃなくてピッツァ」みたいな?

「親愛なる伯爵殿、あなたはお人よしだ」……投資詐欺にでも引っかかったのか

「ふざけずに向きを変えろ」……そこ、机が曲がってる!ってうるさい教師みたい

「涼しくて、なまぬるくない」……日本の梅雨をディスってる?

「門が通れなければ壁を通って」……ムチャ言うよね~。通り抜けフープがなきゃ無理だわ

「間抜けの中の間抜け」……なんか、ちょっとイラッ

「フェットニュンメルルよ、新生児は勝ち誇っても」……生後は泣くのに必死でしょうに

「我らは500匹の豚の如く野蛮なほど元気だ」……そのパワー、まさに500トンだって? ばかやろう

「深く感謝申し上げます、このような恩義に深く感謝申し上げます」……卑屈なまでの感謝。お金でも借りたんでしょうか

【参考】
ベートーヴェンの楽曲一覧/wikipedia

 

エリック・サティの変な曲

「ヴェクサシオン(嫌がらせ)」……不協和音ばかり聞こえてきそう

「壁紙的な前奏曲」……「的な」という言い回しにちょっと違和感

「犬のためのぶよぶよした前奏曲」……一瞬、連鎖させるゲームかと思ったわ

「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲」……前の曲は無し無し! こっちが本当よ♪だって?

「自動記述法」……宇宙との交信を目指した黒歴史がそこにある

「干からびた胎児」……牛だったらビーフジャーキー的な?

「あらゆる意味にでっちあげられた数章」……すんごい適当に付けた感じがします!

「でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい」……支離滅裂なのは仕方ないとして、ともかくその人形を見てみたい

「はた迷惑な微罪」……微罪ですごく迷惑って、なんだ、なんなんだ?

「5つのしかめっ面」……聞いてるのがシンドそう

「不思議なコント作家」……もはや作曲家ではなく放送作家の道へ

「右や左に見えるもの~眼鏡無し」……それは乱視かと

「いつも片目を開けて眠るよく肥った猿の王様を目覚めさせる為のファンファーレ」……文章の骨格だけを取り出して解読すると……「猿を目覚めさせるファンファーレ」……やっぱり意味わからんです

「こんにちは、ビキ」……ビキって誰なんだ

「いいともショショット」……笑っていいともショショット増刊号

「おーい! おーい!」……道端で友達でも見つけたのかな

【参考】
エリック・サティ/wikipedia

 

シューベルトの変な曲

シューベルト/wikipediaより引用

「枝の祝日のためのアンティフォン」……枝を祝うって、どんだけ~

「今や肉体を埋めた」……生き埋め?

「骨壺に近づくな」……強い霊でもいるんでしょうか

「あの無邪気な息子が」……どうなったの? 振り込め詐欺の出し子でもやってるの?

「人生の喜び-交際上手」……交際上手てナンパ師のことかい?

「私は吸い込んだ」……まさか変なクスリを……

「婚礼の焼肉」……ウェディングドレスにファブリーズが必要だ!

「父親殺し」……だから、怖いってば!

「それは私だった」……おいおい、犯人はアナタですか!?

「母が部屋を通る」……文頭に「夢遊病の」と付けると、俄然、背筋が寒くなる

「ああ、湿っぽいお前の羽ばたきが」……意味わからんす! ガチョウとかアヒルの曲?

【参考】
シューベルトの楽曲一覧/wikipedia

 

オーンスタインの変な曲

聞き慣れない作曲者さんですね。

オーンスタイン/wikipediaより引用

「飛行機に乗って自殺」……世情的にツッコミ自粛

「出来損ないの子守歌」……だったら作り直せばいいと思うの

【参考】
オーンスタイン/wikipedia

 

ダリウス・ミヨーの変な曲

ダリウス・ミヨー/wikipediaより引用

「屋根の上の牛」……無理ゲーやで! まさか牛若丸とかいうオチ?

「サラダ」……記念日

「セビーリャのいかさま師」……日本の地名に当てはめると……「西成のいかさま師」とか途端に生々しい

「空飛ぶお医者さん」……もう、医者やってる場合じゃないと思うの

「泥棒たちの舞踏会」……一網打尽でタイーホ!だな

「人生は明日始まる」……先送りの美学を曲にしています

「放蕩息子の帰宅」……そしてカネだけせびってまた夜遊びへ

「人間博物館の落成式のためのカンタータ」……人を飾るの?おそろしい><;

【参考】
ダリウス・ミヨー/wikipedia

 

バッハの変な曲

存在感としては、ベートーヴェンやモーツァルトと互角かと思われるバッハさん。

バッハ/wikipediaより引用

「そっと黙って、おしゃべりめさるな」……RPGで言うと、街の端っこにいて、重要な情報を持ってる老人というイメージ

【参考】
バッハの楽曲一覧/wikipedia

 

ドビュッシーの変な曲

ドビュッシー/wikipediaより引用

「柳の植え込み」……地味すぎて、演歌でも使わないようなフレーズ

「あちらもこちらも」……そちらもどちらも?

「大鎌を持った貴婦人」……『HUNTERXHUNTER』でのカイトの念能力かと思った

【参考】
ドビュッシーの楽曲一覧/wikipedia

いかがでしたか?
まだまだ他に「おもろいタイトルありまっせ!」という方は、コメント欄より頂戴できれば幸いです(その都度、追記させていただきます)。

文:五十嵐利休

【参考】

モーツァルト/wikipediaより引用

バッハの楽曲一覧/wikipedia

ドビュッシーの楽曲一覧/wikipedia

ダリウス・ミヨー/wikipedia

 



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