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武田騎馬軍団に襲いかかる信長鉄砲隊!長篠の戦いを完全4コマ化『戦国boogie-woogie』vol.33

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桶狭間の戦い、川中島合戦、そして関が原――。
戦国時代に意義や規模の大きな戦(いくさ)は数あれど、時代の趨勢を決定づけたという意味でこの戦いの右に出るものはないのでは?
そう、長篠の戦いである。
織田信長が3,000丁の鉄砲を用意して、襲い掛かってくる武田の騎馬隊をバッタバッタと撃ち崩す。
誰しも歴史で習うその話、実際は鉄砲1,000丁で、3列になって順々に撃つのもムリというのことが現代では言われているが、それはさておき、鉄砲が大きく役だったという話は事実であり、また、織田・徳川の新興大名がそれまで大きく君臨していた武田家に取って代わったということに変わりはない。

ここでそうそうたる武田家の面々を紹介しよう。

武田四天王!
馬場信春

山県昌景
四天王が一人内藤昌豊は今回初登場!
そして、真田幸村のおじさんの真田兄弟!

真田兄弟

真田兄弟

織田家が名実ともに天下一へと舵取りを進めた世紀の一戦!
アニィたかはし、いかにして描くのか――。

 

出たとこ勝負はナガさんの持ち味でもありまして

20141011アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆入念に準備を整え、勝てる戦(いくさ)しかない武田信玄に対し、戦場の最前線へマジで出てしまう織田信長さん。彼の魅力は、行き当たりばったりのところかもしれません。とはいえ鉄砲を用意している時点で、どんなことを考えてたんすかねー。500丁は別働隊に持たせて武田家の背後をつっつき、1,000丁で迎え撃ったなどの話もありますが。

 

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そこはもはや城であり、要塞であったのだが…

20141011アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆馬防柵を設け、山に武田軍の倍の大軍で籠もった織田・徳川連合軍は、合戦が始まる前から勝利は決まっていたという見方もありますね。そんな相手を攻めるにも関わらず、勝頼は進軍させた。ナゼなんでしょうか。さすがにそこまでの愚将だったとは思えず・・・でも、この勝頼さんならありえますかねw

 

嗚呼、無残 恐怖の赤備えも真田の勇者たちも

20141011アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆死の突撃。長篠の戦いで武田軍が無謀な突入を実行したのは、山県昌景をはじめ馬場信房(信春)や内藤昌豊の四天王(唯一、高坂昌信だけ参陣していませんでした)といったメンツや、真田家の兄弟たちも、先に死んでしまった【御屋形様】に続いたという話もあります。今となってはその真相を知ることはできませんが、信長さんにしてみりゃ、まさに飛んで火に入る夏の虫だったワケで・・・モブ(背景などに登場する存在感の薄い脇役キャラのこと)に成り下がり・・・

 

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馬場さんも内藤さんも、ついに・・・

20141011アニィたかはしさん4コマ漫画4
信玄をはじめとする武田家を恐れていた信長にとって、この一戦は本当に大きかったでしょうね。実際、長篠の戦いの後は、かなり傲慢さが増長していくようなところも見られるとか。いずれにせよ、ナガさん、おめでとうございます!!!

漫画・アニィたかはし




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