歴史書籍

日本一の専門書集団「歴史書懇話会」のミーティングに参加させていただきました

 


創業1602年の出版社さんも参加

突然ですが、皆さんは【歴史書懇話会】なる出版社の集まりをご存知でしょうか?

その名の通り歴史書を発行する13社の団体で、メンバーに連なっているのは吉川弘文館さんや山川出版社さん、東京大学出版会さんに、なんと創業400年以上の法藏館さん(1602年開業)などなど。

少し詳しい方なら『うわっ! ガチの専門書集団じゃん!』と思う歴史のプロ軍団であります。

そして普段から当サイトを拝見していただいている方なら、同時にこうも感じるハズ。

「武将ジャパンみたいなペーペーが、そんなリアルガチな集団と何の関係があんの?」

はい、よくぞ聞いてくれました。

実は弊サイトの編集長・五十嵐利休が無謀にも【歴史書懇話会】さんのミーティングに顔を出してきたというのです。

 


「みんなイイ人だったよ」

しがないライターの私もこの話を最初に聞いたとき「へぇ、そうなんだぁ……えっ?」と五十嵐の顔を二度見してしまいました。

なんつったって、お相手の面々は、本物の研究者や教授などが書かれた著作を出しているところ。

武将ジャパンが少年サッカーなら、歴懇さんは侍ジャパンみたいなものです。いや、もしかしたらブラジル代表ですね。

しかし、意外や意外、編集長は涼しい顔で語るのです。

「みんなイイ人だったよ」

いや、そういうことじゃないだろ……とは思いますが、武将ジャパンでは今後【歴史書懇話会】さんを全力で応援させていただくこととなりました!

歴史書懇話会さんの公式サイトでも紹介していただき、恐縮の限りです。

 


知識の宝庫って最高に面白い!

応援だなんておこがましいですね。

ぶっちゃけ今も当サイトの書き手の多くは、歴懇さん各社の書籍を愛読しております。

歴史ネタを扱うときには絶対に欠かせない『国史大辞典』なども、吉川弘文館さんが発行されていることは、ちょっと詳しい方なら常識なのであります。

そこで我々が言いたいのは一つ。

歴史専門書は難しくない!どころか知識の宝庫で最高に面白いです!

ということ(^ω^)

 

ライトなファンと専門家の垣根を取り払おうず!

武将ジャパンの使命は、ライトな歴史ファンと専門家たちの垣根を取り払い、みんなでワイワイ楽しもうぜ!ということです。

そのため今回、専門家たちのTOP集団である歴史書懇話会さんに話を持ち込ませていただいたワケですが、まずは一歩目を踏み出せたことに喜びつつも、今後はより気を引き締めて更新に励みたいと思います。

歴史書懇話会のメンバー皆様ならびにHPリンクは下記の通り。

大学受験で日本史・世界史を選ばれた皆様は、山川の教科書・用語集が欠かせなかったことでしょう。

私もあらためて少しずつ学び直して参りたいと思います。

文/川和二十六(ライター)

※本記事で紹介した編集長・五十嵐利休のプロフィールはこちらです→五十嵐利休(著者ページ)

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