まんが日本史ブギウギ

足軽のシンボル・骨皮道賢!京都に流れ着き女装と共に消ゆ【日本史ブギウギ】

2019/11/17

合戦とは、言うまでもなく武士が主役。

立派な鎧兜をまとい、日頃の鍛錬で身に付けた弓馬術でもって、同じく相手方の武士と死闘を繰り広げる――そんな世界に突如として舞い込んできたのが【足軽】である。

足軽の定義は難しい。

「応仁の乱に際して登場した」と学校の教科書で教えられるが、合戦に参加している雑兵かと思えば、他の複数の史料からは単なる強盗の類であった様子が描かれていたり。

そんな足軽の中でも珍しく名を残したのが骨皮道賢である。

「ほねかわどうけん」という割とそのまんまな読み方をするこの足軽とは一体何者なのか、マンガ「日本史ブギウギ」、第133話スタート!

 

義視の出奔

 


東岩倉の戦い

 

足軽

 

相国寺の戦い

 


足軽大将

 

滑川?

 


殲滅!伏見稲荷

 

将軍二人

※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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