東北の戦国大名と言えば?
伊達政宗――と誰もが即答するところでしょう。
しかし、実際に派手な戦乱を撒き散らし始めたのは、政宗の曽祖父・伊達稙宗さんでは?
子沢山という羨ましい限りの家庭環境を利用して、周辺諸国へ次々に子供を送り込んで政治的外交術を展開し、辺りは全員親戚状態へとなっていきます。
そして、自らの息子・伊達晴宗とは揉めに揉め、壮大な親子喧嘩へと発展。
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伊達稙宗の生涯|天文の乱を誘発して東北エリアを戦乱に巻き込んだ政宗の曾祖父
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越後の上杉&長尾も巻き込んで、マンガ「日本史ブギウギ」、第145話スタート!
略奪婚
◆この辺の詳細は以下の記事にもございます
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なぜ戦国時代の伊達家はゴシップだらけなのか? 実は政宗だけの責任でもない
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桑折西山城
入嗣問題
啓示
天文の乱
石巻城主
次男の最期
蘆名寝返る
◆葦名盛氏さんは強かった。武田信玄に頼られたりして、この頃の蘆名は非常に強力だったんですよ~(よろしければ詳細は以下の記事へ)
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著者:アニィたかはし
















