毎週土曜日13時50分に大河ドラマ『べらぼう』をマンガで振り返る――。
第18回放送の注目は、失踪していた唐丸と蔦屋重三郎の再会でしょう。
当初、目星をつけていた北川豊章という絵師は似ても似つかぬ全くの別人でしたが、それでも長屋へ出向いていくと、そこにいたのは!
しかし自暴自棄になっている唐丸は蔦重のことを追い返し……というわけで、さっそく漫画で振り返ってみましょう!
言い方

◆特別な客だけに許された連泊「居続け」。
そのまんまの語句やな……とは思いますが、いざ原稿を書き始めたら何処にいたって同じなわけで。
「居続け」という名の「缶詰」に釣られる喜三二さんでした。
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背丈

ジンキョ

◆松葉屋女将いね「こりゃ殿方にはきつい仕事さ」
このセリフが良かったですよねー!
彼女の一言で色んな怖さが一気に広がり、喜三二さんの恐怖も伝わってきました。
悪夢

◆息子を切られりゃ、夢でもトラウマにもなりますわな
毒親

◆身体を売ることで生計を立てるだけでなく、自らの精神も保っていたかのような唐丸。
そもそもは毒親に命じられ、幼い頃から男女関係なく客を取らされていたのでした。
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懇願

人別

◆下手すりゃ吉原全体に累が及ぶとあれば、唐丸の身元を引き受けるなどとんでもねー!話。
しかし、彼をずっと待っていた蔦重の気持ちを知る駿河屋の女将ふじは、何も言わずに唐丸の「人別(戸籍)」を用意していました。
駿河屋には、過去に親父が引き取ってきた子どもたちが何人もいますもんね。
そのうちの勇助に、唐丸はなる!
画号

◆やはり喜多川歌麿だった!
東洲斎写楽はどんなカタチで登場するんだろ?――ということで、来週もまたよろしくです!
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【参考】
べらぼう/公式サイト




