毎週土曜日13時50分に大河ドラマ『べらぼう』をマンガで振り返る――。
第25回放送の注目は、ついに叶った蔦屋重三郎の日本橋進出でしょう!
浅間山の大噴火により通油町に積もった灰を片付けていく中で、丸屋の女将、鶴屋の心を掴んでいく蔦重。
いよいよ耕書堂の出店……というわけで、さっそく漫画で振り返ってみましょう!
浅間山

◆『私が見た未来』話題になってますね。
今日7月5日がそのXデーですが、何も起きず明日になっても「あれは一体なんだったんだ?」という風に指摘されることもなく、また日常が過ぎていく。
結局、本を売ったもん勝ち、という話となるでしょう。
長い目で見れば「あのノストラダムス漫画www」と信頼を失うので、マイナスだとは思うんすけどね。
今回は海外にまで波及して、経済損失5,600億円という試算もあるほどなので、割とシャレになってません。
◆「7月5日に日本大災害」香港でSNS拡散 航空運賃は異例の下落 経済損失5600億円試算(→link)
火山灰

◆蔦重、スピリチュアルの世界にのめり込むなよー!
モデル

◆皆を巻き込んでムーブメントを起こせる人物のところに、カネも物も人も集まってくる――そんな商機を感じ取って君子豹変する決断力がいいですよね。
さすが鶴屋さん。
北尾政演の執筆能力を見抜き、売れる戯作を書かせるだけのことはあります。
身の振り方

◆今後、日本橋の言葉遣いに慣れてゆくであろう蔦屋重三郎。
その姿を見るのは、吉原からすると「わかっちゃいるけど、なんだか寂しいな」ってなことにもなりそうです。
花魁に会いたい

◆「花魁だってオレに会いたい」と純粋に思ってそうな松前廣年が辛い……。
抜荷騒動が終われば、もはや画面に登場することはない……と思いきや、この廣年は画家として大成するから、後半での再登場、ワンチャンあるかも!
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手元不調法

◆この女将、意外と「笑い欲しがり系」だった……?
灰降って……

◆意図的なボケをかましたり、本気かどうかわからない真面目ツッコミをしたり。
蔦重は、良き奥さんを貰いました。
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眼鏡と言えば

◆やっぱりボケたいんやな……この夫婦、ほんといいな……ということで来週もまたよろしくです!
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【参考】
べらぼう/公式サイト





