大河ブギウギべらぼう編

米が降らねば田沼は滅びる まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第26話』

2025/07/12

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まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第26話』
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トーク力

◆思いついたらすぐ人に頼んで働いてもらう――これも商才の一つですね。

蔦重本人が遊び呆けているわけじゃないから、頼まれたほうは頑張らないわけにもいかない。

 


カテゴライズ

◆きっとドラマの脚本家さんも、蔦重が手掛けた本をズラっと並べて読み耽ったのでしょう。

脚本が出来上がるまでの膨大なインプット量の一端を垣間見た気持ちになりました。

 

コメよ降れ!

◆コメよ、降れ~!

という大田南畝の叫びから狂歌集が作られるキッカケになるわけですが……。

コメの降る音を聞きたいならば精米所へ行くとよいでしょう。

玄米から白米へ精米されていく過程で聞こえてくる音って非常に心地よく、もしも米の雨が降ったらまさにあんな音なのかなぁと。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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