まんが日本史ブギウギ

【まんが日本史ブギウギ】トラブル続きの平安末期 保元前夜はどうなってるの?

平安末期に頻発した武力衝突。
例えば前九年の役やら後三年の役などは、その最たるものであり、主に源氏が台頭してきた戦いでもある。

平将門の乱や藤原純友の乱が一過性のもので終わったのに対し、東国における大きな歴史の流れが作られた。

その一方、もっと相関図が複雑で、前者のような反乱や戦いでもなく、政争の要素が強いのが
・保元の乱
・平治の乱
であろう。

両戦い、とにかくややこしい。
大切なのは、キャラを掴むことであり、それには漫画が最適。

ってことで、マンガ「日本史ブギウギ」、第64話、スタート!

 


頼長台頭

 


後継者問題

 


魂胆

 

悲壮な決意

 


清盛登場

 

池禅尼(いけのぜんに)

 


鎮西八郎

 

機は熟した


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※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

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アニィたかはし

漫画家。現在は、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを武将ジャパンにて連載中。 2014年より歴史マンガ家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を描き続け、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材にした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”に軸足を移し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ(https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494)

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