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おんな城主直虎レビュー

おんな城主直虎・総集編がTwitter世界トレンド1位に! 本編未公開のラストシーンががが!

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今年もお世話になりました。
武者震之助です。

なんで2回にわたって総評を記しておいてまで新たな直虎記事を書くのか?って。
事件です、大事件だったんですよ。

年末の風物詩こと「レコード大賞」を押しのけ、「#おんな城主直虎」がTwitterのトレンドを占拠。
さらにラストシーンを見た視聴者絶叫がSNSに流れ、エンドロールでもさらなる感動と衝撃の嵐が巻き起こっておりました。

◆『おんな城主 直虎』総集編 ツイッター世界トレンド1位に(ライブドアニュース)

30日、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」の総集編が放送された
放送終了後には、Twitterトレンド世界ランキング1位を獲得
Yahoo!リアルタイム検索でも関連ワードが上位にランクインした
(ライブドアニュースより引用)

 

低視聴率なれどファンの熱気は熱かった

放送後も感動のつぶやき、「#虎絵」新作が次々と投稿され、熱気が漂っておりました。

そこで。
「ええーっ、総集編まで見なかったよ!!」
という皆様。ご安心ください。
年をまたいで1月2~3日に再放送(BS)があります。
録画の予約をお忘れなく。全編を見ることができなくても、ラストだけでも見ましょう。

◆1月2日(BSプレミアム)
第一章 15時30分~
第二章 16時25分~
◆1月3日(BSプレミアム)
第三章 15時00分~
第四章 16時25分~

というか初回放送も見たし、再放送も見るという、熱い「追い虎」をする決意を固めた方もおられるのでは?

NHK「みなさまの声」によれば、本作最終回に寄せられた感想は334件とのこと。

低視聴率と言われた本作ですが、ファンの熱気は凄まじかったことは、この件数からも、総集編の反響からもわかりました。まさに直虎フィーバーでした。
まだまだ熱い意見を届けたら、続編もあるかもしれません。届け、この熱い思い!!

NHK大河「視聴率歴代ワースト3位」直虎に続編企画が出る理由

 

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衝撃のラスト、その時何が起こったか?(ネタバレ)

おとわ、直親、政次の三人が碁盤を囲む場面。
本放送では手しか出なかった直親と政次が、輝くようなスマイルを浮かべていたのです(当然ながら未公開)。

さらにそのあと、エンドロールで流れた曲は、おとわ役の柴咲コウさんが歌う『わたしが竜宮小僧だったとき』。
切ない歌声が涙をそそる、必聴の名曲です。
本編では流れていません。

こちらの曲は『NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の巻 サントラ』19曲目に収録されています。
視聴はこちらからできます(視聴)。

ベスト盤の『ベストラ!』には未収録ですので、ご注意ください。
この曲は、声も、歌詞も、曲も、大変切ないので、人前で聞く時は涙腺にご注意ください。

著:武者震之助
絵:霜月けい

2018年大河ドラマ『西郷どん』の直前レビューは、1/5に公開予定です。

 

イラストで見る直虎劇場

本文とは関係なくイラスト化された名シーンを見ておきたくなりました(編集の好みで掲載されておりますことをご承知ください)。

◆お笑い要素も含めてインパクト的に1位だったシーンはやはりコチラでしょう。松平健さん、さすがの貫禄です。ヘタすりゃスベリかねない危険なトライだったかと

 

◆「死におった♪」のシーンがあったから、ご自身の最期(因果応報)がより印象的になりました

 

◆結局、憎たらしかった近藤殿まで愛おしくなるとは……

 

◆個人的に最も好きだったのが中野直之さんでした。井伊直親や小野政次などと比して見た目は決してイケてない(失礼!)されど内面はめちゃくちゃ男前。笑顔とのギャップにも惹かれましたね

 

◆小野政次のスペックを持ち合わせた――そんな井伊直政の武ではなく智を魅せた場面でした。これも忘れられませんわぁ

 

◆納屋で暮らしていたムロツヨシさん。いざというとき「村のために死ぬために生かされている」という、いわゆる解死人(げしにん)のような描かれた方でしたね。焼けた鉄の棒を素手で持ち運んで神託する――という鉄火起請を彷彿とさせました(真田丸で放送)

 

◆一番のシーンは、なんだかんだでコレですよね。
「なんで心臓一突きして、即死じゃねーんだ! 直虎と政次が会話できるっておかしいだろ!」
と、衝撃の展開に水を差すかのようなツッコミもありましたが、お医者さんに聞いたところ、
「槍の刺さり方からして会話できる時間はある」
とのこと。
以下の記事をご参照ください。

槍で胸を突かれた小野政次が最期の会話をできた理由! 直虎が刺したのは心臓ではなく肺だった!?

 

◆小野政次が亡くなり、悲しむ井伊谷。彼の口癖、口調を真似するまでに、政次の死を受け入れるようになったのも印象的でした。残された人々は前へ進むしかない。その進み方として、最高のスタートを切ったのではないでしょうか。

 

◆この雲、最終回でも見ることになるとは……(T_T)

てなわけで来年もよろしくです!




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イラストキャプション:編集部

 



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