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アニィたかはしきれる信長

まんが戦国ブギウギ

朝倉義景の一乗谷 か・ん・ら・く♪ しかし退き佐久間信盛にはナガさん怒りの鉄槌が『戦国boogie-woogie』vol.27

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三好三人衆や本願寺、浅井・朝倉、武田家の上洛などによって包囲網を敷かれ、絶体絶命に陥った織田家は、しかし、起死回生の和睦策や信玄の死という悪運にも恵まれ、ついに窮地から脱す——。
もはやそれは「運」という簡単な言葉で片付けられるものではなく、信長そのものの強さであったのかもしれない。後世の我々から見てみれば、確信的にそう判断できるほどの歴史のうねりであった。
しかし、当時を生きた人間は必ずしもそうではないのであろう。
時勢を読めず、家格や名誉にこだわり、いつまでも将軍であろうとした足利義昭。そしてそれと手を組み、優柔不断ながらも信長を討たんとしていた朝倉家。彼らの命運は今まさに風前の灯と化していた——。

 

執事・真木島昭光の憂鬱

20140830アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆キングオブ執事みたいな外見の真木島さんでありますが、実際、このポジションに徹するということは、処世術であるのかもしれません。
将軍家に仕えていた彼は、その後、豊臣家に加護され、大坂の陣まで秀頼に付き添います。そして、その後も生き延びたのですから、お見事という他ございません。爺は強し!

 

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やる気を出すタイミングがアナタとは違うんです

20140830アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆信長と徹底的にやり合う気なら、なぜ完全包囲したときに和睦策などを受け入れたのか。
後世の戦国ファンなら誰もが疑問に思う朝倉義景さんですが、浅井の小谷城が攻められたときは、果敢に後詰めへと向かいます。そして、大嶽砦へ入ったまではよかったものの・・・。

 

一乗谷まで徹底的に追え!追え!追いやがれ!

20140830アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆浅井長政に裏切られ、一度は断念していた越前国への侵攻。いよいよ本気で襲いかかった信長さんの気持ちたるや、やはり相当な高ぶりだったのでしょう。
一気苛烈に攻め込むや、あっという間に義景を自刃させます。
すでにこのとき義景には、名門朝倉家当主としての統率力はなく、配下の者たちも逃げ去っており、結局、ぬくぬくと生きてきたツケが回ってきたような最期でした。南無・・・。

 

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さすがにそこは空気嫁よ・・・

20140830アニィたかはしさん4コマ漫画4
◆信長の一乗谷侵攻があまりに凄まじかったため、ついていけなかった配下の武将たちは、その後、お叱りを受けちゃいます。
有能な上司がキレたとき、もう、部下は黙っているしかありません。何を言ったって、そりゃ結果がダメなら、怒りの火に油を注ぐようなものです。
しかし、余計な一言を滑らせちゃうんですよねー。佐久間信盛さん。おそらくや父・織田信秀さんの代から尽くし、桶狭間や岐阜侵攻など、散々織田家に奉公してきたのですから、思わず自負が出ちゃったんでしょうね。
この一連の出来事が契機となったのでしょうか。後に佐久間さんは織田家を放逐され・・・。

漫画・アニィたかはし




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