まんが日本史ブギウギ

まんが日本史ブギウギ212話 安政の大獄に散った師匠と意志を継いだ弟子達

2021/07/16

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まんが日本史ブギウギ212話
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さらば松陰

◆そして麒麟児の魂は愛弟子達へ……。

 


留魂録

◆かくして松陰の種は長州藩で芽吹き、その後、倒幕へと突き進むことに……とはいえ、京都で色々とやらかし、孝明天皇には嫌われ、一筋縄ではいかないのですが。


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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

【参考】
国史大辞典

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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