まんが大河ブギウギべらぼう編

勘違い定信 何人たりとも止めらんねぇ まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第35話』

2025/09/20

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まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第35話』
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謎の侵入者

◆強い雷雨の中、庭の木に“あやかし”を見つけた鳥山石燕はその姿を描きながら、ついに最期のときを迎えました。

史実では天明8年8月23日(1788年9月22日)のこと。

喜多川歌麿の才能を開花させるという大仕事をやってのけて旅立ってゆきました。

 


能面

◆第1回放送で田沼意次に送り届けていたシーンを思い出しました。

松平定信は何も感じていない可能性が……。

 

秀でたモノ

◆子どもを53人(55人説もあり)作ったという11代将軍・徳川家斉。

ここまで来れば、さすがに「得意な仕事」と言えるレベルかもしれません。

しかし、そんな無茶をすれば皺寄せがやってくるのが当然で、以下の記事にもありますように

松平定信・徳川家斉・一橋治済の肖像画
一橋治済が将軍家斉の父で幕政に悪影響はなかったのか?いいえ幕府崩壊の始まりです

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幕府滅亡の遠因になったという見方もできます。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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