まんが大河ブギウギべらぼう編

勘違い定信 何人たりとも止めらんねぇ まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第35話』

2025/09/20

こちらは3ページ目になります。
1ページ目から読む場合は
まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第35話』
をクリックお願いします。

 

画集

◆蔦重が歌麿に描かせた枕絵がついに完成。

いわゆる春画につきましては以下の記事に詳細がございます。

枕絵(春画)
『べらぼう』蔦重が歌麿に描かせようとした「枕絵」江戸土産にもなった春画の歴史とは

続きを見る

 


編集会議

◆本作で最も衝撃的だった屁こき芸――恋川春町先生そのものも一番お笑いに向いていたキャラでしたね。

真面目だからこそ色々と深く考え、あるときプチッと切れて突拍子もない行動にはしる。

ついに退場という展開ですが実際どんな最期になるのか……次週以降も乞うご期待!

📘 『べらぼう』総合ガイド|登場人物・史実・浮世絵を網羅


あわせて読みたい関連記事

『吾妻曲狂歌文庫』に描かれた恋川春町
『べらぼう』恋川春町の最期は自害だった?生真面目な武士作家が追い込まれた理由

続きを見る

松平定信・徳川家斉・一橋治済の肖像画
一橋治済が将軍家斉の父で幕政に悪影響はなかったのか?いいえ幕府崩壊の始まりです

続きを見る

枕絵(春画)
『べらぼう』蔦重が歌麿に描かせようとした「枕絵」江戸土産にもなった春画の歴史とは

続きを見る

ブンブ♪ブンブ♪と定信浮かれて まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第34話』

続きを見る

松平定信の肖像画
松平定信は融通の利かない堅物だった?白河藩では手腕抜群でも寛政の改革で大失敗

続きを見る

【参考】
べらぼう/公式サイト

TOPページへ


 



リンクフリー 本サイトはリンク報告不要で大歓迎です。
記事やイラストの無断転載は固くお断りいたします。
引用・転載をご希望の際は お問い合わせ よりご一報ください。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

-まんが大河ブギウギべらぼう編

目次