家康から家光の時代にかけて。
江戸幕府の設立や安定化が進められ、それが終わると、急に「時代劇っぽい」雰囲気になると思いません?
長屋に住む人々が七輪でサンマを焼いたり、井戸から水をすくって洗濯したり。
あるいは、悪いお代官様が商人からワイロを受け取ったり。
長かった戦国時代がようやく真に終息して、庶民の暮らしにもスポットが当てられるようになった証拠ですよね。
となれば更に成熟してくるのが文化事業。
江戸期は絵画や文学が飛躍的に発展した(あるいは記録に残された)と見ても良さそうですが、そこにはいかなるドラマがあったのか。
マンガ『日本史ブギウギ』第190話スタート!
左様せい候

◆徳川家綱から徳川綱吉へ。
この時代は武断政治から移り変わった文治政治の成長期に入りますね。
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将軍復活

◆【生類憐れみの令】から【犬公方】という厳しい見方をされてきた徳川綱吉さん。
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近年は「文治政治を成熟させ、人心にモラルを浸透させたのでは」と再評価も進んでいますが、酒井忠清に対しては手厳しい対応をしています……。
というのも忠清が、綱吉ではなく親王の将軍就任を望んだんですね。
詳細は以下の記事へ。
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編集打ち合わせ

『見返り美人図』で知られる菱川師宣さん。
江戸で販売されることになった『紅色一代男』の表紙を担当していたって……なんだか凄いつながりではありませんか?
こういうスーパーコラボを学校の授業でも取り上げてくれれば、もっと歴史好きな人も増えると思うんすけどね。
仕事依頼

◆なにやら物騒な依頼ですが……
竹本座

◆独立するお弟子さんというのは、人形浄瑠璃でお馴染みの竹本義太夫さんだったんですね。
「井原西鶴vs近松門左衛門」というのも、これまた面白い対決。
まるでゴジラvsガメラみたいな。
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美人画

◆大丈夫です。
菱川師宣は、そのうち浮世絵の祖と呼ばれるようになります。
野ざらし紀行

◆『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴ですが、当初は俳人だったんですね。
松尾芭蕉とは同世代であります。
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蛙

◆松尾芭蕉の素晴らしいところは、俳句の素養がない我々現代人にも、非常にわかりやすい表現だということでしょうか。
あらためて説明されでも、味わい深まる一句ですね。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!









