まんが日本史ブギウギ

信長は囲んで滅ぼせ!浅井朝倉から始まる反織田連合 まんが日本史ブギウギ157話

2020/05/03

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日本史ブギウギ157話
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野太刀

徳川四天王の一人であり、戦国時代を代表する武将でもある本多忠勝。

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その愛槍は「穂先に止まったトンボが斬れてしまった」という恐ろしい切れ味を持つ【蜻蛉切】です。

対する真柄直隆も怪力無双として知られ、約3mもある名刀【太郎太刀】を振り回していたとされます。

ちなみに太郎太刀は現在、名古屋の熱田神宮にあります。

 


またしても三人衆

畿内で踏ん張ろうとする三好三人衆と、それにすかさず対抗したのが松永久秀。当時は織田家の味方でした。

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信長は急いで岐阜を出て、天王寺(摂津=大阪府)へ向かいます。

 

新兵器

時代や戦術を変えた火縄銃(鉄砲)。

近江の国友や堺で入手できたとされますが、当然高価であり、尾張の盛んな商業エリア(津島)や岐阜~京都を押さえた信長にはそれだけの財力がありました。

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当時の信長にどれほどの調達力があったか不明ですが、すでに【村木砦の戦い(1554年)】では鉄砲をバンバン撃たせていた様子が『信長公記』にも残されています。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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