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まんが日本史ブギウギ163~もはや合戦に非ず!獲物の如く狩られる猛者たち

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見切り

真田幸綱の息子二人が戦死し跡を継いだのは、『真田丸』の草刈正雄さんが演じたことで一躍著名になった真田昌幸でした。

真田昌幸~表裏比興と呼ばれた幸村の父・65年の生涯~真田丸で草刈正雄さん

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昌幸が大暴れするのは武田家滅亡後のことで、詳細は以下にございます。

天正壬午の乱で昌幸の表裏比興が炸裂! 大国を翻弄した手腕とは【真田合戦譚】

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第一次上田合戦で昌幸の策略が的中しまくった理由【真田vs徳川】

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第二次上田合戦でも徳川撃破!大軍を再び蹴散らした親子の戦術【真田の関ヶ原】

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重鎮

勝頼が武田四天王を失う一方、家康には【徳川四天王】がおり、特にこのとき大活躍したのが酒井忠次でした。

酒井忠次―鉄の結束・三河武士をまとめた熱い忠義【徳川四天王 四之太刀】

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別働隊を率いて武田軍の背後に回り、信長や家康の本陣を構える設楽ヶ原に追い込んだのです。

設楽ヶ原は、事前に馬房柵が設置されただけでなく、窪地を利用した土木工事で「砦」と化していて、織田徳川連合軍は城で防御戦をしていたようなもの。

だから武田軍に完勝できた――という見方があります。

この辺り、信長の戦術眼が恐ろしいぐらいに的中していたのですね。

長篠の戦いで信長の戦術眼が鬼当たり!真の勝因は土木工事? 信長公記121話

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【徳川四天王】
本多忠勝
・酒井忠次
榊原康政
井伊直政

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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

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