大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

空気を読みすぎて読めない為時 まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第29話』

2024/08/03

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まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第29話』
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作戦会議

◆兄・藤原伊周との距離がどんどん開いていく藤原隆家。

その魅力が『光る君へ』の中でも開花して欲しい!

そう願っている歴史ファンも多いのではないでしょうか。

歌川国芳作『相馬の古内裏』/wikipediaより引用
傑作を駄作へ急落させた歌川派の不在と内輪ノリ『べらぼう』レビュー総評後編

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来ない帝

◆道長は道長で、かなり気遣っているとは思うんすけどね。

源倫子にプレッシャーをかけられたことが、後に、まひろを彰子の女房として雇い入れることに繋がるかと思うと、なかなかキツい展開っすなぁ。

藤原彰子
藤原彰子の生涯|紫式部や一条天皇と共に父・道長の政権を盤石にした功労者

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敦康親王

◆藤原定子が産んだ一条天皇の第一皇子・敦康親王。

敦康親王
敦康親王(定子の長男)の不憫すぎる生涯 一条天皇の第一皇子は二十歳にして散る

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んなもん問答無用で「皇太子になれるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、母方の実家が強く影響してくる。

それがよくわかる関係です。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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