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まんが日本史ブギウギ221話 水戸藩を引っ掻き回す天狗党がマジやばい

大河ドラマ『青天を衝け』をご覧になられていて不思議に思ったことはありませんか?

徳川斉昭が諸藩に向けて攘夷の音頭を取り。

その息子の慶喜が将軍となり。

まさにイケイケドンドン、勢い最高潮の幕末水戸藩!だったはずなのに、途中からサッパリ誰も表舞台に出ていない――。

これには当然理由がありまして、水戸藩では天狗党の大暴れを筆頭に、内部抗争があまりに激しく、せっかくの明治維新頃には人材が枯渇していたと指摘されるのです。

亡き藤田東湖の息子・小四郎が刀を掲げ、渋沢栄一も絡んだりする水戸藩を舞台に……マンガ『日本史ブギウギ』第221話スタート!

 

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不穏!天狗党

◆『青天を衝け』ではあまり描かれなかったですが、渋沢栄一と親しかった藤田小四郎

徳川斉昭の攘夷思想を助長した藤田東湖の息子です。

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◆大河ドラマ『青天を衝け』では、横濱焼き討ち未遂の後、すぐに幕臣となってしまうため目立ちませんが、渋沢栄一もまた水戸学に傾倒し、危険な思想をたぎらせていた若き志士であります。

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天狗党リーダー

◆同じく『青天を衝け』にも登場した武田耕雲斎

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彼とその一族には、あまりにも悲劇的な運命が待っています……。

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