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軍師半兵衛を迎えよ!秀吉が三顧の礼の間に光秀は二条城で貧乏くじ 4コマ漫画『戦国boogie-woogie』vol.18

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歴史が大きく動くとき、英雄現るのが世の常ですが、その表裏一体として背後に天才軍略家が控えているのが、これもまた戦国の法則――。
武田・今川・北条の3家が和議や紛争を続けている間、一人大きく覇を広げようとしていたのが織田信長
武田家が今川家に攻め入ってる間、東の憂いから開放され、足利義昭を奉じて上洛を済ませるところまでは前回でも記した通りです。
その頃秀吉は、諸葛亮孔明的ポジションに位置する竹中半兵衛重治のもとへ、まるで劉備の三顧の礼の如く足を運び、その知恵や戦略を我が物にしようとしていたのだった・・・。

 

戦国時代に舞い降りたジャパニーズ孔明

20140628アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆10数名で稲葉山城を乗っ取った後、城主の斎藤龍興へアッサリ城を返し、自らは隠居生活を始めてしまったという竹中半兵衛重治さ・・・竹中半兵衛さん。実際のところどんな生活だったんすかね。農家でもやっていたのでしょうか。それとも食料は村人からもらっていたのかなぁ。
戦国はとにかく食い物がない時代です。それを奪い合っていたから戦国だったとも言えます。そんな状況下で優雅な隠居生活というのはなかなか厳しい気がしますが、村人の助けを受けながら、書物を読みつつ・・・なんて、そんな妄想を抱く時、いつも思い浮かんでくるのは、横山光輝三国志の孔明さん。竹中半兵衛さんの軍師伝説も意外とそこらへんの影響を受けていたりして・・・。

 

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小六は張飛で秀吉が劉備? だったら関羽は誰かしら

20140628アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆進撃の小六! 元々は岐阜の山賊だったとされる蜂須賀小六さんを引き連れ、秀吉が半兵衛に三顧の礼へ。ほんと、劇的過ぎて、戦国逸話の中でも、とりわけ好物なお話です。
蜂須賀家は、こうした経緯からもご想像できますようにダントツの豊臣家恩顧ながら、関ヶ原では孫の蜂須賀至鎮を東軍に回すなどしてうまく立ち回り、徳島藩をたちあげて幕末まで生き残ってます。ただの山賊一族ではなかったんすなぁ。
※蜂須賀ブランド『Bee』が、なんかカッコいいw

 

名前ややこしっ! ほんこくじの変

20140628アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆明智光秀が、ダメ将軍の足利義昭を奉じて織田信長に上洛させたのは前回の当連載でも記した通り。そこへ現れたのが三好三人衆と斎藤龍興であります。1566年六条の合戦、通称、本圀寺の変とも呼ばれており、明智光秀がその防御を務めたというのも何かの因縁でしょうか。関係ないか。三好三人衆は強敵でしたが、その一方で斎藤龍興さんは凡将として知られており、この変は・・・。

 

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織田信長 二条城を超攻撃型キャッスルに改築

20140628アニィたかはしさん4コマ漫画4
◆よっぽど慌てたのでしょう。六条の合戦が勃発したとき、織田信長は岐阜から京都まで通常は3日かかる日程を2日で到着しちゃったそうです。
ただし、すでに敵は破れ去っており、信長は、今後二条城が攻められても安心なように城の造りをビフォーアフター。超攻撃的な拠点に作り変えちゃったとの話です。城防御には、鉄砲が最も威力を発揮しますので、それを得意とされる明智光秀の意見なども多く反映されたのかもしれませんね。

漫画・アニィたかはし




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