まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ35話 我が名は奇妙丸!織田家の跡を継ぐ者なり!

2020/02/18

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まんが戦国ブギウギ35話
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筒井順慶

◆明智光秀が本能寺の変を起こした後、豊臣秀吉と山崎の戦いに挑む時、洞ヶ峠で日和見したなんていう冤罪をかぶらされちゃうのが筒井順慶さん。もともと大和地方の国衆的ポジションから大名へと飛躍した家であり、後から大和へ侵出してきた松永久秀とは仇敵でもありました。つか、島左近こんなところに!

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爆発!

◆信貴山城には、複数階の櫓があったと記されています。そこで「安土城より古い天守だ」と言われるのですが、「天主」と名付けたのは信長さんが最初。信忠さんはおとうちゃんの信長さんから「ああいう櫓を『天主』と呼ぼうと思っているんだ」と教えてもらっていたとか?
なお、猿楽が理解できないとおっしゃってる秀吉さんですが、後にハマります。どちゃくそハマります。なんせ自ら台本を作るほどで、能楽を保護したぐらいで、実はその話もマンガ化しております(以下参照)。

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著者:アニィたかはし

書籍版『戦国ブギウギ』です!


 

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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