まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ66話 三茄子と三肩衝が揃うとき本能寺に魔人現る!

2020/05/06

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戦国ブギウギ66話
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チャンス到来

◆ついに最期の一歩へ迫って参りました。
怨恨説や野心説、黒幕説などまで。数多ある本能寺の変諸説の中で、斉藤利三と言えば四国説ですね!

長宗我部元親と親戚関係にあった斉藤利三(と明智光秀)は、四国の支配を巡り長宗我部家と織田家の狭間に立たされ、大いに立場を悪くしておりました。

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転進

◆明智左馬助(明智秀満)は、光秀の娘婿として同家を支えた重臣。

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後に明智軍が山崎の戦いに破れて敗走に追い込まれたときには、琵琶湖のほとりで敵に囲まれ、窮地に陥った末、馬で湖を渡って坂本城まで戻ったとする伝説まで残された武将です。

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しかし、なぜ、うさみみなのか……。兜って、ほんと摩訶不思議ですなぁ。


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本連載の過去作品→戦国ブギウギ
もう一つのマンガ連載→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

書籍版『戦国ブギウギ』です!

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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