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【まんが戦国ブギウギ91話】
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さらさら越え
◆秀吉と家康の講話により、困ったのが北陸で張り切っていた佐々成政さん。
【末森城の戦い】では前田利家に跳ね返されてしまいましたが、「まだまだやったるわい!」とばかりに雪深い冬山を越え、家康に面会します。
しかし、あえなく却下――。
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信雄が折れ、家康も合戦を続ける理由がなくなり、少し考えればコレ以上は無駄な粘りだとわかりそうなものなのに、成政さんの熱い心がそれを許しません。
そして、その思いは一歩間違えると……。
黒百合伝説
◆成政の側室・小百合は、他の女性たちの嫉妬を買い、成政に(別の男と浮気をしていたと)讒言されたとも言います。
成政は、その激しい性格から、この讒言の裏を取ることもせず、小百合を成敗。
その際、小百合は黒い百合が佐々家を滅ぼすという言葉を残したという逸話もございまして……。
いずれにせよ、黒い花なんて不気味でしかありませんよね。ここでは茶々の心の歪みのほうが気になっちゃいますが。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
書籍版『戦国ブギウギ』です!