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意外と優しい!? 織田信長さん

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ついにこの日が! 敵は、ほ、ほ、ほ、ほ、本能寺に…… ザバザバザバ~!!!【戦国boogie-woogie vol.71】

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佐々成政と前田利家を率いた柴田勝家が越中へ攻め入り、滝川一益は甲斐から関東へ。
丹羽長秀が神戸信孝(織田信長の三男)と四国討伐の準備を進める頃、備中高松城の水攻めに腐心していたのは羽柴秀吉。
文字通り織田家の名だたる武将たちが全国の方面軍を鼓舞する最中、織田信長は京に入り、自らの中国出陣の準備を進めていた。
秀吉から対毛利の援軍要請があり、間もなく安土城からやってくる本陣を率いる予定だった。
ところが! このとき信長、ひいては日ノ本大名の運命が一変す――。
京付近にいたのは信長だけではなく、羽柴援軍を務めるために編成された明智光秀軍も同様。
その数、実に13,000であった・・・。

 

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敵は・・・本能寺にあり! ありぃ! だからアリだって!!!

20150704アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆実際の所、そんな劇的な言葉が発せられたかどうかは不明。
史料によると光秀は4名から5名の重臣にだけ真意を告げたというのが真実っぽいです。
が、やっぱり映画やマンガでは欠かせないセリフですよねー。
「敵は・・・本能寺に・・・(雨で)ザバザバザバ~!!!」

 

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是非もなし! からの~

20150704アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆劇的と言えば、信長さんの最期のセリフも痺れます。
「是非もなし(しかたない!)」
太田牛一さんの「信長公記」によると、本能寺から逃げてきた女官に聞いたセリフとのこと。
真偽の程はともかく、死ぬ間際に敦盛を舞ったというのは、あくまで映画やドラマでの逸話ですね。
実際に舞っていたらコレ以上の傾奇者いないでしょうが、信長さんだけにそうしていても不思議なし!

 

死せる信長生ける光秀をビビらす

20150704アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆信長の遺体は阿弥陀寺の清玉上人が運んだなんて逸話もありますが、実際のところは不明。
小説「信長の棺」では、抜け穴あら逃げ出そうとしたところ、秀吉に穴を塞がれていて窒息死のような最期を迎えておりましたね。
が、いずれも劇的すぎてちと怪し。
信長公記には「寺の奥の間」で切腹したとあり、燃え盛る炎の中に消え去ってしまったというのがやはり真実かもしれませんね、味気ないけど・・・。

 

日本初の黒人SAMURAIは二条城へレッツゴー

20150704アニィたかはしさん4コマ漫画4
◆本邦初にして唯一と思われる黒人武士の弥介(弥助)は、本能寺で一戦まみえた後、二条城へ向かいます。
二条城には織田信長の長男にして跡取りの信忠がおりました。
そこが織田家の別れ道となるのですが、続きは次週へ・・・。

 

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