まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ67話 て、て、て、て、敵は、ほ、ほ、ほ、ほ、本能寺に!

2020/05/08

こちらは2ページ目になります。
1ページ目から読む場合は
戦国ブギウギ67話
をクリックお願いします。

 

探せ!

◆信長の遺体は阿弥陀寺の清玉上人が運んだなんて逸話もありますが、実際のところは不明。

信長公記には「寺の奥の間」で切腹したとあり、燃え盛る炎の中に消え去ってしまったというのがやはり真実でしょうか。

織田信長(左)と明智光秀の肖像画
本能寺の変|なぜ光秀は信長を裏切ったのか 諸説検証で浮かぶ有力説とは

続きを見る

実際の死因については歴女医馬渕まり先生が以下の記事にて考察されております。

信長の死因
信長の直接的死因は何だったのか|現代医師が考察する一酸化炭素中毒の可能性

続きを見る

 


託された茶入れ

◆本邦初にして唯一と思われる黒人武士の弥介(弥助)は、本能寺で一戦まみえた後、二条新御所へ向かいます。

本能寺にいた黒人侍~そのとき信長は炎の中へ【戦国浮世絵ANARCHY4】

続きを見る

二条には織田信長の長男にして跡取りの織田信忠がおりました。

そこが織田家の別れ道となるのですが、続きは次週へ……。

織田信忠
織田信忠の生涯|なぜ信長の嫡男は本能寺の変で自害せざるを得なかったのか

続きを見る


あわせて読みたい関連記事

織田信長(左)と明智光秀の肖像画
本能寺の変|なぜ光秀は信長を裏切ったのか 諸説検証で浮かぶ有力説とは

続きを見る

明智左馬助の生涯を描いた記事。光秀の親類にして福知山城代を任された武将はいかなる生涯を駆け抜けたか。
明智左馬助(秀満)の生涯|光秀に福知山城代を任された男 その事績とは?

続きを見る

斎藤利三
斎藤利三の生涯|最期は秀吉に斬首された光秀の右腕は春日局の父でもあった

続きを見る

明智光忠
明智光忠の生涯|光秀に「本能寺襲撃」を打ち明けられた明智四天王の一人

続きを見る

藤田伝吾
藤田伝吾の生涯|光秀に託された筒井順慶との交渉が明智の命運を握っていた

続きを見る

信長の死因
信長の直接的死因は何だったのか|現代医師が考察する一酸化炭素中毒の可能性

続きを見る

本能寺にいた黒人侍~そのとき信長は炎の中へ【戦国浮世絵ANARCHY4】

続きを見る

織田信忠
織田信忠の生涯|なぜ信長の嫡男は本能寺の変で自害せざるを得なかったのか

続きを見る

本連載の過去作品→戦国ブギウギ
もう一つのマンガ連載→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

書籍版『戦国ブギウギ』です!

TOPページへ


 

リンクフリー 本サイトはリンク報告不要で大歓迎です。
記事やイラストの無断転載は固くお断りいたします。
引用・転載をご希望の際は お問い合わせ よりご一報ください。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

-まんが戦国ブギウギ

目次