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【まんが戦国ブギウギ95話】
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富山城の戦い
◆死ぬ思いで雪山を越えて家康に助力を求めながら、呆気無く断られたという【さらさら越え】の一件ですでに命運の尽きていた佐々成政さん。
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ここまで来れば、もはや上手な負け方を模索するしかありません。
果たしていかなる生命線を手繰り寄せたのか?
武闘派にとっては慣れない腕の見せ所であります。
◯◯とハサミは……
◆いやぁ、本当にタマランですね、織田信雄さん。
小牧・長久手の戦いでは秀吉と勝手に和睦を結び、合戦の行く手を無茶苦茶にしておきながら、まだ織田ブランドを鼻にかけて暮らしている。
これに頼らざるを得なかった佐々成政さんも、もしかしたら武将・大名として一つ成長したのかもしれません。
実際、戦わずして完敗ながら、秀吉の御伽衆となり、後には肥後を任されるのですから。まぁ、これが命運尽きることにもなりますが詳細は以下の記事にて。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
書籍版『戦国ブギウギ』です!