日曜20時といえば大河ドラマ。
主役の◯◯は実際どんな人物だったのか? 本当に劇中のような事件は起きていたのか?
そんなドラマを楽しんだ後に湧いてくる疑問や興味にお応えるため、弊サイトではレビューや解説記事を取り揃えております。

まんが『大河ブギウギ べらぼう編』恋川春町の屁踊りより
過去の記事に目を通してみたら、新たな発見もあった!
なんてことを期待しつつ、目次からお好きな作品をお選びください――各リンク先に、それぞれの関連記事やレビューが掲載されております。
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟』
足軽から天下人へ、大出世を果たした豊臣秀吉。その躍進を陰で支えていた豊臣秀長。
二人は如何にして戦国乱世を生き残り、関白にまで上り詰めたのか。
そのとき秀長は何をしていたのか……。
👨👦 『豊臣兄弟』総合ガイド|秀吉と秀長の生涯・家臣団・政権運営等の解説

豊臣秀長/wikipediaより引用
2025年大河ドラマ『べらぼう』
江戸後期の出版人・蔦屋重三郎を描いた作品。
喜多川歌麿はじめ山東京伝や恋川春町、大田南畝たちと共に築き上げた、江戸出版文化の隆盛を振り返る。

蔦屋重三郎/wikipediaより引用
2024年大河ドラマ『光る君へ』
紫式部(まひろ)と藤原道長(三郎)を主役にした作品。
日本文学の最高峰とされる『源氏物語』がいかなる状況で作られていったか。
宮中の権力争いだけでなく、平安時代の庶民たちの実態も描きながらストーリーが進んでいく。
💟 『光る君へ』総合ガイド|紫式部の生涯・宮中・平安文化を網羅

連載『まんが大河ブギウギ 光る君へ編』(著アニィたかはし)より
2023年大河ドラマ『どうする家康』
数々の苦難を乗り越え天下人になった徳川家康。
危機と遭遇するたびに「どうする?」と戸惑い、情けない姿を隠さない等身大の人物像を描こうとした作品。
放送期間中、立て続けに「文春砲」が飛び出したことで話題となったが……。
🍃 『どうする家康』総合ガイド|家康の生涯・家臣団・合戦などを解説

徳川家康/wikipediaより引用
2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』
源頼朝と共に挙兵した頃は、純朴な青年だった北条義時。
素朴で粗暴な鎌倉武士たちを仲間にしつつ、権力を得るごとに冷酷になっていく義理の兄・頼朝。
感化され、次第に自身も染まってしまい、最後はドス黒くなってしまう恐ろしい姿が描かれた。
⛩️ 『鎌倉殿の13人』総合ガイド|鎌倉武士の興亡と北条義時の軌跡を網羅

絵・小久ヒロ
2021年大河ドラマ『青天を衝け』
一万円札の新たな顔である渋沢栄一が主人公。
明治維新後に数え切れないほどの事業を立ち上げた経済人として知られる。
その一方で、当時から女癖の悪さや長州閥との繋がりも指摘されていて、ドラマではその点、妙な描き方で進んでいった。
💴 『青天を衝け』総合ガイド|渋沢栄一の軌跡と日本の近代化を網羅

大河ドラマ『青天を衝け』(→amazon)
2020年大河ドラマ『麒麟がくる』
本能寺の変により“裏切り者”のイメージばかりが先行していた明智光秀。
本作では、誠実な人柄という視点から描かれ、当初は理解しあえていた織田信長と徐々に意思疎通がままならなくなっていく。
ついには、狂気を抱く信長を、自ら終わらせようと決意して――。
🐉 『麒麟がくる』総合ガイド|光秀の生涯・事績・合戦などを解説

絵・小久ヒロ
2019年大河ドラマ『いだてん』
東京オリンピックの開催に合わせて放送。
初の五輪長距離選手である金栗四三と、新聞記者の田畑政治がダブル主役という変則的スタイルだった。
人気脚本家の宮藤官九郎氏が手掛けるも……。
🏃♂️ 『いだてん』総合ガイド|近代日本とスポーツの物語が始まった

大河ドラマ『いだてん』ガイドブック完結編(→amazon)
2018年大河ドラマ『西郷どん』
「とにかくモテた」というキャッチコピーの西郷隆盛が主役。
原作・林真理子氏、脚本・中園ミホ氏という人気作家の組み合わせだった。
しかし、話題となったのは鈴木亮平氏の減増量や渡辺謙氏の相撲、あるいは劇団ひとり氏による不思議なジョン万次郎。
🌈 『西郷どん』総合ガイド|西郷隆盛と薩摩隼人たちの生き様に刮目

大河ドラマ『西郷どん』Blueray・DVD(→amazon)
2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』
“おんな城主”とされる井伊直虎が主役。
直虎に関しては史料が少なく「実は男では?」という指摘も持ち上がる。
ドラマでは、高橋一生さん演じる小野政次が本音を隠したまま彼女を守った姿が視聴者の心を大いに揺さぶった。
🌸 『おんな城主 直虎』総合ガイド|直虎や直政の生涯・事績などを解説

大河ドラマ『おんな城主 直虎』BluerayBOX(→amazon)
2016年大河ドラマ『真田丸』
信濃の国衆であった真田信繁が、豊臣政権に入り、そして大坂の陣で家康を追い込むまで。
真田幸村という“物語のヒーロー”が等身大で描かれたが、それ以上に草刈正雄氏演じる真田昌幸や西村まさ彦氏演じる室賀正武のインパクトが強烈だった。
真田一族をはじめとした国衆の存在感を知らしめる。
⚔️ 『真田丸』総合ガイド|真田一族の生涯・事績・合戦などを徹底解説

絵・富永商太
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- 2025/12/18「青天を衝け」を追加
- 2025/12/10「鎌倉殿の13人」を追加
- 2025/12/9「真田丸」を追加
