麒麟がくる感想あらすじ

麒麟がくる第3回 感想あらすじレビュー「美濃の国」

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麒麟がくる第3回
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南果歩さんは、この演じ方が抜群であると思えます。
悪女と呼ばれることを認識しつつ、運命に翻弄され、我が子にすら疑われる苦悩が出ています。

そのうえで、殿の寵愛を得る為に振る舞う。寄り掛かり、酒を差し出し、「おまちしておりました」と愛嬌を振りまかねばならない。

彼女もある意味綺麗な操り人形ですから、美貌を保たねばならない。利政の態度も、小見の方に対するものとは違うと感じられる。

ほんとうに、哀れで難しい人物だと思います。

雨がシトシトと降り、花が闇夜に浮かぶような夜。高政の胸には疑惑が渦巻いているのでしょう。

彼の前で、父母は妖艶な姿を見せています。

「お待ちしておりました」

「おう……」

利政も哀れだとは思うのです。戦では滅法強いと証明したけれども、人の心をあまりに過小評価しすぎている。己の傲慢さ、人の心を踏みにじることが、破滅につながるとわからない。そこが悲しい。

 

光秀の持つ力

光秀は城下町へ向かっています。傍には駒と菊丸もいます。

光秀は所用があると告げます。駒は、明智光安殿が概ね癒えたと東庵に伝えるとか。

長いこと治療していただいたことに、光秀はお礼を言います。

光秀の何がすごいか?
駒を見下さないで、丁寧な言葉を使っています。

彼女の地位、年齢、そして性別を考えると、現代にいようと立派なのだとしみじみ思える。現代だって、グレタ・トゥーンベリさんがその若さと性別ゆえに、酷いことをさんざん言われているのに。

光秀は、普通のことをしているだけのようで、実はそうじゃない。これはほんとうに難しい役だ。

駒は、小見の方様の治療次第で美濃を離れる、その時はお知らせ致しますと光秀に告げます。

光秀は、それまでに駒が例のお侍と会えることを祈っているのです。ほんとうに、しみじみと滲み入るように優しいんだよなぁ。

どこで待っているのか確認する菊丸に、駒は一緒に先生と薬草を取りに来るよう誘います。案内するので、しばらく一緒に歩いてもらうつもりだと確認して、光秀も納得しています。

菊丸は去ってゆく光秀を見て、こう言います。

「いいお方ですね、歩き方もいいですねえ。一緒にいると、離れ難くなるお方ですねえ」

ほんとうにねえ……同感です。光秀を見ているだけで、しみじみとそう思える。

これは男女双方がそうです。帰蝶や駒のような若い女性だと、恋愛感情だと思ってしまうかもしれない。デートしていた松永久秀、高政その他とのカップリングも、そういう方面の方ならばアリでしょう。

そういう特別な感情を抜きにして考えたい。光秀は、むしろストイックな態度を取っています。この光秀にはあふれるような魅力がある!

言動にいつも愛嬌と優しさがある。即座に素晴らしいとわかるけれども、その本質の解明となると難しい。

そういう人物をどう演じるか?
歩き方までいいと褒められて、どう歩けばよいのか?

長谷川博己さんがどこまで悩んでいるのか、そう想像するとこちらまで考え込んでしまう。でも、そういう役目こそが彼の魅力を引き出せる最大の挑戦であるとも思えるのです。

光秀の像って、古典的ではある。
三国志演義』の劉備、『水滸伝』の宋江。彼らは勢力の中心にいるにも関わらず、どこか抜けていたり、無力さがある。どうしてコイツがありがたがられるのか? そう言われてきてはいました。

けれども、そういう人柄の良さが特徴の人物が愛されて、ああいうリーダーが理想だと思われてきたことには、きっと深い、未解明の意味があるのだと思います。

光秀は古典的で、かつ未来的な、そういう未解明の魅力がある人物なのでしょう。考えて、考えても、追いつけないかもしれない。そういう光秀のことを、今年はずっと考えてゆきたいと思うのです。

宋江は「及時雨」と呼ばれる。望んだ時に降る、優しい雨のような徳がある人物だと。
なんじゃそりゃ、嘘くさい! そういうひねくれた人にも届く、現代ドラマ版の「及時雨」を見せたいんじゃないか。そう考えています。

長谷川博己さんは、クレイジーだのなんだの言われていますけれども、あふれる感情表現が豊かな役者ということであり、優しい気持ちだって十二分に出せる方ではないでしょうか。
だからこそ、このドラマの主演なんですよ。

 

高政の希望と光秀の支え

光秀を待っていたのは、高政(斎藤義龍)でした。わざわざ呼び出したのは、鉄砲調査のため。戦で使えるかどうか調べたいそうです。

わしはこういうわけのわからんものは駄目だと、やる気が全くありません。持ち帰ったお前に任せると投げてしまうのです。

光秀はムッとしている。仕組みぐらいしかわからない、それでいろいろやれとぶん投げられて、困っているのです。光秀は結構感情が出るタイプです。

使い物にならなければいいとまで言われて、光秀はますます苛立ちます。

堺では値打ちがある。大名から引き合いがある。そこを理解してもらいたいと訴えるのです。

ここで高政は、父上は興味がないと言ってしまう。

「取るにたらんものは、取るに足らん者にやらせてみるがいい」

そう自虐的になる高政に、光秀は、それならば殿の先を見る志がなさすぎるとキッパリ言い切るのです。おぬしもそれでは美濃の先行きは真っ暗じゃな。そう憤りを込めて言います。

高政の心の傷がつらい。取るにたらん者と、嫡男である自分を言い切る。
どこまで傷ついているのか。でも、彼は光秀の言葉から何か救いを見いだせているようでして、心がちょっと上向きにはなっているんでしょうね。

だから、裏山で試し撃ちをすると誘い、話があると言うのです。

緑の中、馬を走らせつつ高政は時が経つのが早いと回想しています。

光秀と机を並べて、経典や兵法を習ってから既に十年経過だと振り返る二人。あっという間だった。これから先もあっという間だぞ。そう言い合うのです。

そしてそのうえで、その時まで父上があの城の城主でいるかわからんぞ、そう切り出す高政なのです。

ここから、高政なりの心が一気に出てきます。

父上は、戦には強いが国の政りごとには手ぬかりが多い。

先年の洪水で田畑が荒れ果てた。川から水を引く治水も、村からの水の奪い合いになってギクシャクしてしまう。そういうところに手が打てない。

ほんとうに美濃の特性を踏まえた脚本で、感動してしまう。

岐阜県といえば「輪中」が特色でして。

水害から集落を守るため、堤防で囲んで中に暮らす。けれども台風が来れば崩れる。輪中のことを知った時、なんでそこまでして暮らすのかと思ってしまいました。
でもそれは失礼な話ですよね。そこで暮らさなくてはいけなかったのだから。

そういうふうに暮らしてきた。岐阜の人には敬意を感じます。あ、五平餅おいしいです。

ちなみに江戸時代、薩摩藩がえらい頑張って治水をして大赤字になっておりまして。

明治以降、海抜が低いオランダから技師ヨハニス・デ・レーケを呼び寄せ、木曽三川分流工事をしております。

今に至るまで辛い、そんな美濃の治水だもの。戦国時代はそりゃ厳しい。

高政は、そういう内政のことに目配りをする。

戦に勝てても、これでは守れていない。国衆の力が欠かせないのに、父上はそういうものを力でねじ伏せてきた。いざとなるとそういうものたちは動かない。去年の戦がその例。そう語ります。

光秀は意見を求められ、こう返します。

「若君からそういう話を聞くとはな」

「おぬしだからこういう話をするのだ」

そうだと思う。光秀には、人の本音を引き出す、そういう力があります。

確かにこの国はまとまりがない。
古い国衆が己の領地のことばかり考えている。昔は土岐家が鶴の一声で美濃をまとめたのに、そのかわりを果たしているとは思えない。

そんな課題も語られます。

覇道と王道。そういう違いをこの二人の根底にはあると感じられます。

ここで先々週の松永久秀を思い出しましょうか。

彼は足利将軍家の権威を軽蔑し、笑い飛ばしかねない態度でしたよね。

ここで光秀と高政が課題としている。そういう徳で人の心を動かすような、そんな価値観を認めていない。それが久秀や利政なのでしょう。
そしてそういう人物は、今後も出てきます。

高政は熱をこめて語り出す。

「わしは土岐様の、そのお気持ちに乗ろうと思う」

父よりも己を頼りにしている――実の父かもしれない人物からそう言われ、彼は毒に酔ってしまいました。

高政は善良で素直なところがある。善良で素直な人間が、よいことばかりをするわけではない。
それが本作の挑みたいところとみた。

「わしがそなたに言いたいのは、その折には力になって欲しいということだ。ともにこの国を治めて欲しい」

高政はそう言う。
幼い頃からそう思うてきた。立場は違うけれども、一番近くにいると思うてきた。そう熱く語るのです。光秀には、相手を酔わせる力があるのです。

「おぬしの知恵をわしに分けてくれ。どうすれば、この国をまとめてゆけるか。どうだ。いやか?」

「いやではない。そう思うてくれるのはありがたい。その話、しかと承った」

光秀は力強くそう返します。二人は手をガシッと合わせるのです。

この先、この作品で、何人が光秀に対してそう言うのでしょう。

怖いのは、光秀は澄んでいて邪心を感じさせないところです。

新主君の側近としていばり散らす。そういう野望は感じさせない。ただ、どうすれば美濃がよい国になるのか、話し合わねばならんと二人は言い合います。全てはそれからなのです。

「麒麟がくる国に」

「麒麟?」

「そうだ。麒麟がくる国だ」

そう語り合いつつ、光秀は試し撃ちをするのでした。

太平の世に姿を見せる麒麟。その到来を待ちながら、人を殺傷する鉄砲を撃つ。ここに、本作の悲しみが凝縮されていると思いました。

誰よりも人の命を大事にしたい、そんな光秀が戦に突入する。戦国時代の残酷さが持つ本質に、本作は迫るのでしょう。

 

東海の戦乱、極まる

そのころ、尾張・古渡城には織田信秀がおります。

美濃を攻める気満々なんですね。この信秀はいつ見てもかっこいいなあ!

伝令から土岐頼芸の書状を受け取ったと、平手政秀に告げる信秀は余裕があります。

これも残酷っちゃそうかも。リカバリが早い。国力の差ですね。むしろ勝った利政の方がリカバリできていないと。

信秀は美濃を攻める気はあるものの、こちらの守護と守護代が何と言うかと言うわけですが……政秀が断言します。そんなもんはマネーの力でどうにでもなるってさ!

ここの信秀と政秀はカッコいいんだわ。
金勘定をしている。金を積んで得るだけの価値が美濃にあるか、まさしく値踏みで決めているのです。

美濃にそれだけの値打ちがあるかとクールな政秀に、信秀は負けたままではいられないと返しています。

織田家、強い。

金はともかくあります!

家臣もズバリと物申すオープンな職場です!

信長の代に急成長を遂げたのはそうだけれども、基盤からしてすごいとわかるんですね。
伊達政宗もこのパターン。世界史ならば、ナポレオンもそう。フランス革命政府の時点で、陸軍組織改革して強くなっていた面もあるんだな。

信秀がやり手でマネーをバリバリに蓄えていてすごいということが、短い場面で伝わってきます。信秀が毎秒かっこいい。勘弁してくれよもう。政秀もクール!!

ここまで合理的な平手政秀の心理を破壊するほど、わけがわからない信秀嫡男・織田信長のこともね……。

染谷将太さん。事前の期待値毎週上がってますけど、応じられますよね? 絶対に、そこは彼なら乗り切ると信じてます! 期待しかない。こういうバリバリのプレッシャーをかけても、彼ならきっとむしろ大丈夫だから!

正直、『MAGI』の吉川晃司さんの織田信長が素晴らしすぎて、気の毒だと思っていたんですよ。けれども、信秀&信長も布陣バッチリで言うことないな、って。

佐々木蔵之介さんの秀吉も、緒方直人さんと対抗できると信じてます!!

※『天地人』のアレはもう忘れようか……

そんな信秀は、戦でございますと興奮する伝令にこう言います。

「落ち着けぇい! どこが戦じゃ?」

たった今、今川義元が駿河を出て三河まで押し寄せたのです。

政秀が三河より西には我らの味方が数多いると言うわけです。

「よし、戦支度じゃあ!」

信秀、ノリノリです。
彼は自信喪失していない。マネーの力は偉大なのよ。賢く、強い人なんですね。高橋克典さんがほんとうにその特性を見事に演じ切っています。

で、太原雪斎の伊吹吾郎さんが出てくると。

一万率いて出陣。うわあ、こんなの嫌すぎる。僧形の伊吹吾郎さんが率いる一万という時点で、もう強そうで。三河がかわいそう。

で、小豆坂で相対したそうです。
あー、戦国時代ってほんとうに嫌。そう思えるほど、強さが伝わってきます。

ここで、今川義元が出てきます。海道一の弓取りとされる、それも納得しかないこの凛々しさ。名実ともに戦国大名の雄、その今川義元が隣国に攻め入ったのである、東海は戦乱の最中にあったーー。

そう説明されますが、理解できます。

なんだこの片岡愛之助丈は!

衣装の透き通った袖。完璧なライティング。そして映し出される顔。

片岡愛之助丈と今川義元を、精一杯魅力的に撮影しなければならない。そういう意思をひしひしと感じる。ため息しか出てこない。どう表現すればよいかわからないほど、魅力的な今川義元がそこにいる!

第一回、二回とみてきて、三回で確信できました。これはもう、今できる最善を結集した日本の時代劇なのだと。

 

MVP:土岐頼芸

斎藤利政は言うまでもない。ラストで出てきた織田信秀に今川義元。彼らと比較しても、ちっぽけに思える、そんな凡人めいた人物ですが。

斎藤父子に毒を植え付け、引き裂く手際は見事でした。圧倒されました。

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人間って……この世界って……難しい。ゲームみたいにパラメータで区切れたら、どれほど簡単でしょうか。

でもそうじゃない。
現実の世界では、弱そうな人間がとてつもない罠をしかける。

頼芸からはそういうおそろしさを感じるのです。尾美としのりさんは、そういう要素をみっちり演じていて、もうおそろしいほどでした。

あ、そういうストーリー上目立つ人の影で、凄みを毎週濃くしている光秀もすごいですよ!

 

総評

酒を飲むなら、美酒。戦をやるなら、勝ち戦。

最低でも最高だの、見続けただけで価値があるだの。そういう寝言と弁解をするようでは、本気とはいえないのでは? 第一、おもしろくないでしょう。

大河関連のあれやこれやをみて、思い知ったこともある。

人は、信じたいものを信じる。好きなものを好きだと言い続けたい。嫌いなものを過小評価し、好きなものを過大評価する。正しいか、そうでないか。それは好悪の二の次になる。

だから、意表をついたやり方をするのであれば、その逆をすればよい。

ウェーイ!
そういう気合いを入れて本作を見て、脳みそ割れそうになってます。

そういう小細工を無効にするほど、本作は完成度が高い。いろんな人物を褒めましたけれど、やっぱり光秀の印象が最も強い。

毎週感じますが、彼はほんとうに恐ろしくて、光秀が画面内にいるだけで、心がざわめくことがある。

帰蝶も、高政も、彼に本音を語った今週。その気持ちがわかるのです。

彼には何かある。本音をぶちまけたくなるような、何か未解明のすごい力がある。

そういうものを出すと言われて、演じる方もものすごくつらい。でもやる。そこに、力を感じる。

今週は何気ないような狐の話でも悲しくなってしまった。

幸せに暮らしていたのに、何か折り合えなくて、別れてしまう。狐と人の話。それはこのあと、本能寺の変に至る光秀と信長のことかもしれない。

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面白いと思って見ていて、レビューのために考え始めると、ものすごく悲しくなるのも本作の力でしょう。戦国時代の人も、私と変わらない人間で、心が傷ついていると毎週わかって、そのことに悲しくなるのです。

 

おまけ:大河ファンならではの考察をしたい

はい、過去大河でヒロイン夫役をした俳優による不倫が燃え盛っております。

ここで、大河ファンならではの意見を考えたくはありませんか?

「2015年大河の役作りのために、不倫したんだよ!」

◆‪【花燃ゆインタビュー】東出昌大「文と久坂の愛情はきらきらしていて本物で、青春だったはず」

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どうにも理解できないことがあるんです。

戦国大河ですら、側室のいない直江兼続黒田官兵衛を取り上げているのに。

どうして幕末一遊びまくった長州藩で、しかもあんな乙女ゲーパロディめいた大河にしたのか?

こんなもんはじめからおかしい。
しかも、「大坂の陣」400周年『真田丸』を押し除けてまで、何をしたかったのやら。

それにこう返せるわけですね。

「2020年に爆笑するためだよ!」

いやいやいや……笑っちゃダメでしょ!

本作はしょうもないスキャンダルとはもう、縁が切れたと思ってよろしいでしょう。

燃える大河は15、18、19(朝ドラは17下と18下)。それだけのことです。

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麒麟がくる全視聴率

文:武者震之助
絵:小久ヒロ

【参考】
麒麟がくる /公式サイト

 



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