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関ヶ原は想定外の連続だ! 秀秋、左近、輝元らの選択~まんが日本史ブギウギ180話

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まんが日本史ブギウギ180話
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運命の寝返り

◆ついに泣きベソの山が動いた!

 

戦線離脱

◆たとえ小早川秀秋に襲いかかられても大谷吉継らの防御でなんとかすべし――。

そう警戒していた三成にとって計算外だったのが、第二の裏切りメンバー4名でしょう。

朽木元綱
・赤座直保
・小川祐忠
脇坂安治

彼らが小早川秀秋の攻撃に続き、突如、西軍に襲いかかったのです。

朽木元綱
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脇坂安治
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関ヶ原で「第二の裏切り者」と死闘を演じた大谷吉継と平塚為広が泣ける

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もはや戦況が一変して、どうにもならなくなった三成。

戦場を離れて逃亡を始めますが、彼のみならず、石田家に悲しい結末が待っていたのでした……。

三成の逃亡生活
関ヶ原で敗戦した三成その後~最後は旧知の武将・田中吉政に捕縛され

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佐和山城の戦い
関ヶ原直後に起きた佐和山城の戦い(三成の居城)女郎墜の悲劇が酷い

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献策

◆大津城を攻撃していて、関ヶ原の戦い本戦に間に合わなかった立花宗茂さん。

西の戦国最強(東は本多忠勝)と称されるスター武将であり、関ヶ原での敗戦を受け、すぐさま大坂城での籠城戦を毛利輝元に提案しました。

立花宗茂
西の戦国最強と称された立花宗茂~浪人から大名へ復活した76年の生涯

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本多忠勝
家康を天下人にした本多忠勝~5つの最強武将エピソードと63年の生涯

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しかし、その毛利がはなから厭戦ムードですからね。

関ヶ原の合戦場でも満足に動かず、もはや今さら合戦なんて選択肢を思い浮かべる間もなかったでしょう。

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