まんが日本史ブギウギ

ゴローニン事件でロシア軍艦長をタイーホ!まんが日本史ブギウギ203話

幕末ニッポンにおいて、江戸幕府が警戒していた諸外国は米英……ではなくロシアでした。

ペリーがやってくる何十年も前からそのプレッシャーは続いており、例えば元文4年(1739年)に姿を表したナゾの異国船は

「元文の黒船」

などと呼ばれ、東北諸藩や幕府も脅威に感じていたのです。

なぜならその正体は、日本と国境を接するロシアだからでした。

いざとなればスグにでも来日できる距離にあるヨーロッパ。

仙台藩士である工藤平助の『赤蝦夷風説考』や、林子平の『三国通覧図説』でロシア脅威論は語られ、そして実際に事件は起きます。

文化8年(1811年)のゴローニン事件です。

ロシア軍艦ディアナ号のゴローニン艦長を松前奉行が捕らえ、日本に抑留すること実に2年と3ヶ月。

如何にして始まり、そして決着が付けられたのか?

マンガ『日本史ブギウギ』第203話スタート!

 

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行け!ゴローニン

 

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