土曜日の大河ドラマ再放送に合わせてマンガで楽しむ『大河ブギウギ豊臣兄弟編』。
前週2月8日(日)は衆院選の特番でドラマ放送がなかったため、今回は第1~5話の番外編ということで振り返ってみましょう!
手柄

◆ほかにも秀次事件やら、妹・朝日姫の離婚&輿入れやら、聚楽第落書きの責任者処刑やら……シャレにならない負の功績もキリがないわけで……。
軍師キャラ

◆実は外交を得意としていたという蜂須賀正勝まで入れたら軍師四人体制になってキャラ渋滞が発生だ!
衣装

◆信長の肖像画といえばコレ!

織田信長/wikimedia commons
長興寺(愛知県豊田市)に伝わる狩野元秀作の織田信長肖像画でしょう。
絵師の狩野元秀とは、あの狩野永徳の弟。
やはり一流どころに描かせていたんですなぁ。
伝説

◆三方ヶ原で武田信玄にボコボコにされ、家康が逃げながらウ◯コを漏らしたという伝説。
千年後にはどんなカタチで伝わっているのか、これは確かに見てみたいなぁ。
「そんなん知らん」という方は👉️別記事「三方ヶ原の焼き味噌伝説」にてご確認ください。
鬼シバ

◆信じましょう。されば結ばれます。
兄弟愛

◆特に正妻から生まれた歳の近い男兄弟は危険すぎますね。
信長には、11人の男兄弟と14人の女姉妹がいたとされ、そのうち両親が同じ同母弟には織田秀孝と織田信包もいます。
しかし信長が揉めたのは、柴田勝家などの家老をつけられた織田信勝だけ。
結局、信長に誅殺されてしまいました。
なお、ドラマの中での実行犯は勝家となっていますが、史実は異なります。
よろしければ別記事「織田信勝を斬ったのは柴田勝家なのか?」をご覧ください。
最弱?

◆豪傑タイプではなく優男風が忠勝とは斬新!
劇中で演じるのはドラマ『六本木クラス』で話題になった夏生大湖さんです。
Netflixで確認したところ、割とガッチリとした雰囲気もあって、筋トレも趣味だそうで、立派な忠勝を演じてくれることを祈りましょう!
重鎮

◆一方、酒井忠次は2023年大河の影響で「えびすくいオジサン」のイメージが強くなってしまい、なかなか不憫な存在ですのぅ。
「えびオーラ」の払拭にはしばらく時間がかかりそう……ということで次週の『まんが大河ブギウギ豊臣兄弟編 第6話』もよろしくです!
ショート動画で楽しめる!アニィたかはし『大河ブギウギ豊臣兄弟編Youtube』はこちらから👇️
◆『豊臣兄弟』総合ガイド|秀吉と秀長の生涯・家臣団・政権運営等の解説
参考書籍
太田 牛一/中川太古『信長公記』(2013年10月 KADOKAWA)
文:五十嵐利休
【参考】
豊臣兄弟/公式サイト

