まんが日本史ブギウギ

室町時代の主役でありトラブルの元凶でもある三管四職【日本史ブギウギ】

2019/08/17

三管四職さんかんししき」をご存知だろうか。

室町幕府の要職である
・管領
・侍所所司
に就ける武家のことで、内訳は以下の通り。

・三管(細川氏、斯波氏、畠山氏)
・四職(赤松氏、一色氏、京極氏、山名氏)

いわゆる室町時代の名門であり、応仁の乱も含めて、この時代は良くも悪くも七家を中心に政治や軍事が回っていたと言っても良いだろう。

足利義満の代から始まったこの三管四職。
むろん、突然ポッコリ生まれた制度ではなく、初代・足利尊氏、二代目・足利義詮の頃から連綿と続く歴史の中で生まれており……マンガ「日本史ブギウギ」、第120話スタート!

 

執事細川

 


仁木追放

 

道誉の讒言

 

思い出作り

 


策士頼之

 

白峰城の戦い

 


道誉の思惑

 

貞治の変

※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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