まんが日本史ブギウギ

関東でダブル公方が生まれるとき京都で大乱の火種も生まれる【日本史ブギウギ】

京都を火の海にしたとして知られる【応仁の乱】。

1467年から始まるこの大合戦があまりにインパクトが強すぎて、どうしても疎かにされがちなのが関東の動向である。

実はこちらも負けてはいない。
京都10年の争乱どころか、享徳3年(1454年)に関東で始まった【享徳の乱】は実に28年も継続!

関東を火の海、北斗の拳的ヒャッハーな世界へ導いたこの大乱はどう始まるのか……ということでマンガ「日本史ブギウギ」、第131話スタート!

 

誰が許可した

 

不双の案者

 

持助伯父

 

江の島合戦

 

古河公方

 

堀越公方

 

大江戸築城物語

※太田資長=太田道灌として知られる初期江戸城の築城主(徳川家康が後に大規模改修を行って居城とする)

 

過干渉

※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

 

 



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