織田家 まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ19話 織田軍挟撃のピンチに森家の父ちゃん立ち上がる

朝倉義景を攻めるため越前に出兵したところ、同盟相手の浅井長政に裏切られ窮地に陥った織田信長

姉川の戦い】で浅井朝倉連合軍に一矢報いることには成功したものの、周囲の状況は悪化する一方だった。

その急先鋒となったのが本願寺顕如。
日本最大規模の軍事力を誇るこの宗派が蜂起、信長は大坂の石山本願寺へ攻撃を仕掛ける(野田城・福島城の戦い)。しかし……。

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時をはかったようにして浅井朝倉が再び挙兵!
織田軍の背後を取るべく近江から南へと兵を進めるのであった――。

 

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志賀の陣

◆信長側近の森一族といえば一般的には森蘭丸さんが知られておりますよね。美少年として知られた武将であり、信長の可愛い小姓さんでもあります。
しかし、そのポジションがあったのも、森可成さんの存在が大きかったのを忘れてはいけません。桶狭間の戦いや、尾張の統一事業、岐阜への侵攻などなど、織田家の躍進には必ず可成さんが参加しており、その武功として知られております。

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森可成

◆2万から3万の兵で挙兵したという浅井朝倉軍に対し、森可成は一説には1000~3000の寡兵で応じたと言います。
まずは、自身の居城である宇佐山城に入城し、街道の要所である坂本で、連合軍を迎え撃つ。
寡兵にもかかわらず森軍はこれをよく戦い、局地戦では勝利をもぎ取ります。

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坂本の戦い

◆宇佐山城と坂本での戦いに森可成は奮闘を続けておりましたが、延暦寺比叡山)からの横槍が入り、ついに討ち死にいたします。
このときの信長の怒りは、それはもう凄まじかったことでしょう。十分に焼き払われる理由があるなぁ、と。

 

魔王覚醒!

◆森可成を討たれながらも、森家配下・各務元正らの奮闘により宇佐山城を死守した織田軍団。信長は石山本願寺との戦線を放棄し、急遽、浅井朝倉と対峙することとしました。
しかし、浅井朝倉は比叡山へ逃げ込み、この時点では織田家も手を出せない状況となり、戦線は膠着。
いよいよ織田包囲網が信長の首を真綿で絞めていくようになっていきます…。

書籍版『戦国ブギウギ』です!

 



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