大河ブギウギべらぼう編

粋でいなせな江戸っ子太夫よ!まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第11話』

2025/03/22

こちらは2ページ目になります。
1ページ目から読む場合は
まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第11話』
をクリックお願いします。

 

馬面太夫

◆馬面太夫というあだ名がインパクトありすぎ問題もありますね。

馬面太夫や浄瑠璃(富本節)の歴史についても以下の記事に詳細がまとまっています!

馬面太夫こと二代目富本豊前太夫
『べらぼう』馬面太夫こと二代目富本豊前太夫~江戸っ子が夢中になる浄瑠璃とは?

続きを見る

 


ダンナ様

◆馬面太夫が襲名するには鳥山検校の口添えが必要――ということで瀬川もとい瀬以のいる自宅へ向かった大文字屋と蔦屋重三郎。

こんなところに蔦重を連れてったらダメ!

と思っても行ってしまうのが蔦重なんですね。

なぜ鳥山検校はそれほど財力を有していたか?というのはまた以下の記事に詳細がございやす!

鳥山検校と盲人の歴史
『べらぼう』市原隼人演じる鳥山検校はなぜ大金持ちなのか?盲人の歴史と共に振り返る

続きを見る

 

吉原の接待

◆何が面白いのだろう……そんな風に思ってしまう「お座敷遊び」って、結局、体験しないとわからないものかもしれませんね。

通になると、隣室で遊んでいる様子に聞き耳立てて楽しむ――なんてことを林家正蔵さんが昔、テレビ番組で仰ってましたが本当でしょうか。

ご存知の方、教えてください。

※続きは【次のページへ】をclick!


次のページへ >

リンクフリー 本サイトはリンク報告不要で大歓迎です。
記事やイラストの無断転載は固くお断りいたします。
引用・転載をご希望の際は お問い合わせ よりご一報ください。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

-大河ブギウギべらぼう編

目次