大河ブギウギべらぼう編

粋でいなせな江戸っ子太夫よ!まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第11話』

2025/03/22

毎週土曜日13時50分に大河ドラマ『べらぼう』をマンガで振り返る――。

第11回放送の注目は『青楼美人』でズッコケた蔦屋重三郎がいかにして立ち直るか?

大文字屋が企画した祭りと馬面太夫の富本節の講演が上手くいくか?

そこに瀬川や鳥山検校も絡んできて……というわけで、さっそく漫画で振り返ってみましょう!

📘 『べらぼう』総合ガイド|登場人物・史実・浮世絵を網羅

 

敗因分析

◆いくら中身の充実した新スタイルの本を作っても、販売のタイミングや読者の想定、そして価格設定を誤ると、思ったよりも伸びないのは今も昔も同じなんですね。

 


次の手

◆史実の平賀源内ってどんな人?

こんな人です↓

平賀源内
田沼の時代を盛り上げた平賀源内!杉田玄白に非常の才と称された“山師”の生涯とは

続きを見る

 

エレキテル

◆ついに来ましたエレキテル!

平賀源内といえばコレですね。

平賀源内作とされるエレキテル(複製)/wikipediaより引用

本物が見たい人は東京都墨田区の郵政博物館へGO!

あるいは上野の国立科学博物館でも複製品がご覧いただけます。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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