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【戦国ブギウギ50話】
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辞世の句
◆見苦しい最期だった叔父・吉親とは違い、別所長治は家臣達の命と引き換えに自害を果たしました。
辞世の句は現在、三木城跡の上の丸公園に設置された石像と共に残されており、当時を偲ばせるとか。
ちなみに、奥さんは波多野秀治の娘・照子でした。
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帰還
◆信仰よりも、やっぱりお金!
現存する日本最古の「ソロバン」が前田利家のもの――というほど金勘定が好きだった利家は、合戦場にもそれを運ぶほどだったという話もございます。
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豊臣五大老・前田利家 “槍の又左”と呼ばれ加賀百万石の礎を築いた武将の生涯
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だから、原哲夫センセーの「前田慶次」でも、強欲な爺さんに描かれていたんでしょうねぇ。本当は信長お気に入りの茶坊主を叩き斬ってしまうほどのイケイケ武将だったのに。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
書籍版『戦国ブギウギ』です!