まんが大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

一度は妾でもいいと決心したのに まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第12話』

2024/03/30

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まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第12話』
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家庭の事情

◆「そして、その政変で帝を出家へ導いたのは、私の母を殺した道兼です!」とまで言ったら、どんな反応になるか見てみたい

 


居眠り

◆実は凄まじいマラソン能力を持っている乙丸に対して百舌彦は驚愕していましたもんね。

弟に渡ってしまうのは、結果的にラッキーでした。

 

すれ違い

◆「妾(しょう)でもいい」

「妾(しょう)になると言ってくれ」

と、思いは通じ合っている二人なのに、道長の北の方になるのが源倫子とあっては、もはやまひろの心は耐えられない。

せめて知らない相手であれば何とかなったのかもしれないのに……本当に残酷な展開です。

「平安時代のヌルい恋愛ドラマだろ?」と勘違いして視聴を止めている大河ファンの皆さん、今からでも戻ってきたほうがいいですよ!

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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