まんが日本史ブギウギ

中世合戦の天才が千早城でキレッキレ【まんが日本史ブギウギ】

鎌倉時代の中期から末期にかけて、「悪党」と呼ばれる集団が歴史の表舞台に現れ始めた。

山賊や海賊、強盗など。
単純に違法行為を働く者たちではなく、数十騎からなる戦闘集団で、荘園領主や幕府に反抗。
従来の武士だけではなく、あらゆる階層から人が集い、暴れまわった連中だ。

歴史や伝統にとらわれない戦闘はたびたび幕府らの手を焼かせていたが、そうした悪党の戦い方も盛り込み、中世の合戦で天才的手腕を発揮したのが楠木正成である。

倒幕の主役は高氏ではなく正成なのか……マンガ「日本史ブギウギ」、第105話スタート!

 

高氏登場

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※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

 



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